ーーーアニメには、思わず涙がこぼれる感動作が数多く存在するーーー
「とにかく泣けるアニメが観たい」「心に残る感動作を知りたい」と思っている方も多いのではないでしょうか。しかし、感動アニメと一口に言っても作品数が多く、どれから観ればいいのか迷ってしまうことも少なくありません。
そこで、今回は感動するアニメランキングTOP10を紹介します!!
涙なしでは観られない名作から、観終わった後に温かい気持ちになれる作品まで幅広く選出しました。

感動の大きさはもちろん、ストーリーやキャラクターの魅力も考慮して順位付けしています。
感動するアニメランキングTOP10
第10位:慎重勇者〜この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる〜(全12話)
あらすじ
超高難度の異世界「ゲアブランデ」を救う任務を与えられた新米女神リスタルテは、圧倒的な能力値を持つ勇者・竜宮院聖哉を召喚する。しかし、聖哉はその強さとは裏腹に異常なまでに慎重な性格だった。鎧を何着も予備として用意し、スライム相手にも全力攻撃を繰り返し、十分に強くなるまで冒険に出ようとしないほどの用心深さを見せる。
当初は聖哉の慎重すぎる行動に振り回されるリスタだったが、その慎重さのおかげで数々の危機を乗り越えていく。こうして二人は個性的な仲間たちと出会いながら、魔王討伐を目指して旅を続けることになる。
第10位は「慎重勇者〜この勇者が俺TUEEEくせに慎重すぎる〜」です。
不用意なところから心を突かれる作品です。まさか、本作で泣くことになるとは思いませんでした。
本作は、ギャグアニメとして始まりながら、終盤で予想を超える感動を味わえる作品です。主人公・竜宮院聖哉は圧倒的な強さを持ちながら、異常なほど慎重な性格の勇者です。敵を倒した後も何度も確認したり、過剰な準備をしたりする姿がコミカルで、序盤はテンポの良いギャグ作品として楽しめるでしょう。しかし、物語はそれだけで終わらない。回が進むにつれて主人公がなぜ慎重なのかが明らかになってきます。序盤は笑える作品として完全に油断していたところに、終盤に感動的な話をねじ込んできます。
「ただのギャグアニメだと思っていたら、最後に涙を流していた」という声も多い作品です!
第9位:CLANNAD(クラナド) (全44話+番外編2話+総集編1話)
あらすじ
無気力な日々を送っていた朋也は、ある日、坂道の下で一人の少女・古河渚と出会う。病気がちで留年してしまった渚は、かつて活動していた演劇部を復活させることを夢見ていた。朋也はそんな彼女を手伝うことになり、学校生活の中でさまざまな少女たちと関わっていく。
物語は渚をはじめ、藤林杏・椋姉妹、坂上智代、一ノ瀬ことみなど、それぞれ悩みや事情を抱えた仲間たちとの交流を描きながら進んでいく。友情や恋愛、家族との絆を通して、朋也自身も少しずつ成長していく。
第9位は「CLANNAD(クラナド)」です。
続編「CLANNAD 〜AFTER STORY〜」と合わせて全44話です。「クラナドは人生」という言葉があるほど多くの視聴者を泣かせた作品です。
「家族の絆」や「人生の尊さ」を深く描いた作品で、泣けるシーンが盛りだくさんです。最初の方でも泣ける回はありますが、やはり続編のCLANNAD 〜AFTER STORY〜が素晴らしいですね。高校卒業後の人生を焦点に、就職、結婚、親子関係といった人生の現実に踏み込み、主人公・岡崎朋也の成長を丁寧に描いています。そのため、若い人よりむしろ大人の方が泣けるかもしれません。どれだけ辛い出来事があっても、人とのつながりによって前を向いて生きていけるというメッセージを感じます。
「感動した総量」では1位かもしれません。ただ、個人的にエンタメ要素が少なく、ストーリー自体にのめり込めなかったので、この順位にしました。
第8位:AIR(エアー) (全12話)
あらすじ
主人公の国崎往人は、「空にいる少女」を探す旅を続ける人形遣いの青年である。旅の途中で海辺の田舎町にたどり着いた彼は、無邪気で少し不思議な少女・神尾観鈴と出会う。身寄りのない往人は観鈴の家に居候することになり、町で暮らしながら彼女や周囲の人々との交流を深めていく。
しかし観鈴には誰にも言えない苦しみがあり、町にもまた不思議な因縁が存在していた。やがて物語は現在だけでなく、遠い昔の時代へと視点を移しながら、「翼を持つ少女」にまつわる悲しい伝説と運命の秘密を明らかにしていく。
第8位は「AIR(エアー)」です。
切なくも美しい物語と、胸を締め付けるほどの深い感動を味わえる作品です。
まず、物語全体を包み込む独特の雰囲気がとても良いです。どこまでも青い空、照りつける夏の日差し、蝉の鳴き声――そんなノスタルジックな夏の風景が作品全体に広がり、観る人を物語の世界へ引き込みます。楽しい場面ですらどこか切なさが漂っており、その空気感は本作ならではです。そして、本作の本質は「親子の愛」です。特に神尾観鈴と育ての親である晴子との関係は物語の中心となっており、血のつながりを超えた家族の絆が丁寧に描かれます。この二人の関係が本当に良くて、終盤には誰もが泣ける伝説シーンも出てきます。
あと、主題歌「鳥の詩」は本作の雰囲気とマッチしている神曲で聞いているだけで涙がでます。
第7位:リトルバスターズ! (全39話)
あらすじ
幼い頃に両親を亡くして孤独だった少年・直枝理樹と、彼を救ってくれた幼なじみグループ「リトルバスターズ」の友情を描く青春群像劇である。
理樹は、リーダーの棗恭介を中心としたリトルバスターズの仲間たちと共に高校生活を送っていた。ある日、恭介は「みんなで野球チームを作ろう」と提案し、メンバー集めが始まる。理樹たちは個性豊かな少女たちと出会い、それぞれの悩みや過去に向き合いながら仲間を増やしていく。
一見すると明るく楽しい学園生活を描いた作品だが、物語が進むにつれて登場人物たちが抱える心の傷や秘密が明らかになっていく。そして、理樹たちは自分たちを取り巻く世界そのものに隠された大きな謎へと迫っていくことになる。
第7位は「リトルバスターズ!」です。
続編の「リトルバスターズ! 〜Refrain〜」と合わせて全39話の作品です。
序盤は野球チーム作りを中心に、個性豊かな仲間たちとの賑やかな日常が描かれます。バカ騒ぎをしたり、くだらないことで盛り上がったりする彼らの姿はまさに青春そのものであり、観ているうちに自然とキャラクターたちに愛着が湧いてきます。しかし本作は単なる学園コメディではありません。各ヒロインにはそれぞれ乗り越えるべき悩みや過去があり、理樹たちはその問題に向き合いながら成長していきますそして最大の魅力は、終盤に明かされる物語の真相です。何気ない日常やキャラクターたちの言動に散りばめられていた伏線が一気につながり、それまでの物語の見え方が大きく変わります。仲間たちが理樹に託した想いや絆が明らかになる展開は、多くの視聴者の涙を誘いました。
仲間との友情をテーマにした温かい青春物語と、後半で明かされる感動的な真実で涙腺が崩壊します。
第6位:Angel Beats! (全13話)
※↓PVがなかったので、アニメの挿入歌を載せています。
あらすじ
主人公・音無結弦は、自分が何者なのかという記憶を失ったまま、とある学校のような場所で目を覚ます。そこで出会った少女・仲村ゆりから、この世界が「死後の世界」であり、自分たちは生前に大きな未練や苦しみを抱えたまま亡くなった若者たちだと知らされる。
ゆりたちは「死んだ世界戦線(SSS)」を結成し、自分たちをこの世界へ送り込んだ運命に抗うため活動していた。そして彼らの前には、生徒会長の少女・天使が立ちはだかる。音無は仲間たちと共に天使との戦いに身を投じていくが、次第にこの世界の本当の意味や、仲間たちが抱える過去に触れていく。
第6位は「Angel Beats!」です。
本作は死後の世界を舞台としていますが、全体の雰囲気は決して暗いものではありません。仲間たちによる無茶苦茶な作戦やテンポの良いギャグが次々と繰り広げられ、コメディ作品としても非常に楽しめるでしょう。そしてキャラクターたちが好きになってきたタイミングで、彼らが生前に抱えていた苦しみや後悔が明かされることになります。これまでの明るい姿とのギャップによって大きな感動が生まれます。どのキャラクターにも忘れられない人生があり、全員泣けます。個人的には、物語の終盤の話より中盤のあるキャラクターのエピソードが一番感動しました。内容もそうですが、挿入歌「一番の宝物」が流れるタイミングと歌詞が神過ぎて、そこでボロ泣きです。
この挿入歌は、鬼滅の刃で更に有名になったLiSAさんが担当しているのですが、彼女の最高曲はこの「一番の宝物」に間違いないと私は確信しています笑。
第5位:宇宙よりも遠い場所 (全13話)
あらすじ
女子高生たちが南極を目指す青春冒険物語である。
主人公の玉木マリ(キマリ)は、「何か新しいことをしたい」と思いながらも、なかなか一歩を踏み出せずにいる高校2年生。そんなある日、彼女は南極へ行くことを目標にしている同級生の小淵沢報瀬と出会う。報瀬は、南極観測隊として赴いたまま行方不明となった母親を探すため、周囲から無謀だと笑われても本気で南極を目指していた。
報瀬の強い意志に心を動かされたキマリは、やがて三宅日向や白石結月という仲間たちと出会い、4人で南極を目指すことになる。しかし、資金や準備、人間関係など、彼女たちの前にはさまざまな壁が立ちはだかる。それでも互いに支え合いながら、一歩ずつ夢へ向かって進んでいく。
第5位は「宇宙よりも遠い場所」です。
「夢を追いかける尊さ」と「友情の輝き」を描いた、観る人の背中を強く押してくれる物語です。
本作は南極を目指す女子高生たちの青春物語ですが、その本質は「一歩を踏み出す勇気」にあると思います。何かを変えたいと思いながらも行動できずにいた少女たちが、自分の殻を破り、それぞれの理由を胸に南極へ向かう姿は非常に熱い。彼女たちの挑戦を見ていると、自分も何か新しいことを始めたくなります。そして、感動ポイントは後半で描かれる小淵沢報瀬の物語です。南極を目指す本当の理由と向き合う場面は、アニメ屈指の名シーンでしょう。演出とキャラクターの泣く演技が素晴らしく、こちらもつられて泣いてしまいます。
「今しかできないことに挑戦しよう」というメッセージも込められている、心に響く一作です。
第4位:プラスティック・メモリーズ (全13話)
あらすじ
科学技術が発達した近未来。人間そっくりのアンドロイド「ギフティア」が普及していた。しかしギフティアには約9年4か月という寿命があり、その寿命を過ぎると記憶や人格が崩壊し、危険な存在になってしまう。
主人公・水柿ツカサは、ギフティアの回収業務を行う企業「SAI社」のターミナルサービス課に配属される。そこで彼は、優秀だがどこか抜けているギフティアの少女・アイラとコンビを組むことになる。最初はぎこちなかった二人だが、さまざまな回収業務を通じて少しずつ距離を縮めていく。しかし、アイラ自身もまた寿命が近づいているギフティアだった。
限られた時間の中で惹かれ合っていくツカサとアイラ。二人は避けることのできない別れの運命を知りながらも、一緒に過ごす日々を大切にしていく。
第4位は「プラスティック・メモリーズ」です。
あまり知名度が高くない作品ですが、それが不思議なほど泣ける作品です。
「いつか必ず訪れる別れ」が最初から分かっているにもかかわらず、それでも一緒に過ごす時間の尊さを描いている一作です。本作では、ヒロインのアイラに残された時間が限られていることが序盤から明かされます。そのため主人公のツカサは、アイラが距離を縮めて仲良くなるについて、「この幸せな時間が永遠には続かない」と苦しむことになります。その感情がこちらにもダイレクトで伝わってきて、辛いものがあります。それでも単なる悲劇には終わらない。限られた時間だからこそ生まれるかけがえのない思い出や、人と人とのつながりの大切さがあります。観終わった後には悲しさだけでなく、「今を大切に生きよう」と思わせてくれる温かさが残る作品です。
正直に告白すると、私が一番泣いた回は1話です。本筋とは別のエピソードではあったのですが、「頑固に見える人が、実は…」的なシーンに弱く、つい涙が出てしまいました。
第3位:ヴァイオレット・エヴァーガーデン (全13話+映画)
あらすじ
舞台は、巨大企業が支配し、人体改造が当たり前となった未来都市「ナイトシティ」。貧困層の少年デイビッドは、母親と二人で厳しい生活を送りながら名門校へ通っていた。しかし、ある出来事によって彼の日常は崩壊してしまう。
絶望の中で手に入れた違法な軍用サイバーウェアを身体に埋め込んだデイビッドは、その才能を開花させる。そして謎めいた少女ルーシーとの出会いをきっかけに、裏社会で生きる傭兵「エッジランナー」の世界へ足を踏み入れる。
仲間たちと共に危険な依頼をこなしながら成り上がっていくデイビッドだったが、ナイトシティは夢や希望を簡単に踏みにじる街だった。彼は大切な人を守るため、そしてルーシーの夢を叶えるために、自らの限界を超える戦いへと身を投じていく。
第3位は「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」です。
感動アニメとして必ず名前が挙がる作品です。その評判に嘘偽りはありません。
主人公のヴァイオレットは、戦争によって感情を失い、「愛してる」という言葉の意味すら理解できない少女。そんな彼女が手紙の代筆を通してさまざまな人々と出会い、喜びや悲しみ、後悔や感謝といった感情を少しずつ学んでいくといったストーリーです。本作の感動ポイントは、伝説の回と映画の二つです。伝説の回とは、感動的なエピソードが多いアニメ13話の中でも神回と話題になったある1話のことを指します。そして、映画は「劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン」のことです。この二つは誰しもが泣くほどの話の完成度です。制作が京都アニメーションさんで映像が美しいことも泣ける要因の一つとなっています。
基本的に泣けるアニメは貯め回を通しての1話が感動的なのですが、本作は単品のエピソードでも泣ける構成となっています。
第2位:四月は君の嘘 (全22話)
あらすじ
主人公の 有馬公生 は、かつて「神童」と呼ばれた天才ピアニストだった。しかし、厳しく指導していた母の死をきっかけに演奏中に自分のピアノの音が聞こえなくなり、コンクールの世界から遠ざかっていた。
中学3年生になった公生は、どこか色のない日々を過ごしていたが、ある日、自由奔放なヴァイオリニストの 宮園かをり と出会う。楽譜に縛られず、自分の感情をそのまま音楽に乗せるかをりの演奏は、公生の心を大きく揺さぶる。かをりに導かれるように再びピアノへ向き合い始めた公生は、音楽への情熱を取り戻していく。
しかし、明るく元気に見えるかをりには誰にも言えない秘密があった。公生は音楽と恋を通じて前へ進もうとするが、やがて二人を待ち受ける残酷な運命と向き合うことになる。
第2位は「四月は君の嘘」です。
終わった後の余韻が凄いアニメです。
本作は主人公の有馬公生とヒロインの宮園かをりを中心に物語が展開していきます。 有馬公生の過去が重く、心の傷によってピアノを弾けなくなってしまう姿など観ていて悲しくなるでしょう。しかし、宮園かをり と出会ったことで再び音楽と向き合っていきます。彼女の明るい性格につられて徐々に心境が変化していく姿が描かれ、そこからの演奏シーンがとても良い。セリフ以上にキャラクターの葛藤や想いが伝わり、目頭が熱くなります。しかし、本作の最大の感動ポイントは主人公ではない。宮園かをりの方です。彼女もまた残酷な現実に向き合い続けていました。それが判明した後半からラストまでは辛いものがあります。しかし、だからこそラストシーンは深い感動が押し寄せます。これまでの彼女のキャラクターとしての魅力を十分感じているからこそ、本当に涙が止まりません。
切ない結末ではありますが、タイトルの意味が明かされる衝撃と「生きることの素晴らしさ」を感じさせてくれる作品です。
第1位:ウマ娘 プリティーダービー Season 2 (全13話)
あらすじ
実在した競走馬をモチーフにしたウマ娘たちが夢に向かって走り続ける世界を舞台に、トウカイテイオーとメジロマックイーンの挑戦と絆を描いた感動のスポーツドラマである。
シンボリルドルフに憧れるトウカイテイオーは、「無敗の三冠ウマ娘」という大きな夢を目指してレースに挑んでいた。一方、名門メジロ家の誇りを背負うメジロマックイーンもまた、天皇賞連覇という目標に向かって努力を重ねている。
ライバルであり親友でもある二人は、それぞれの夢を胸にトゥインクル・シリーズを走り続ける。しかし、その道のりは決して平坦ではなかった。度重なる故障や挫折、思うように走れない苦しみなど、過酷な試練が彼女たちを待ち受ける。夢を諦めそうになりながらも、仲間たちの支えを受けて何度も立ち上がり、自分自身の限界に挑み続ける。
第1位は「ウマ娘 プリティーダービー Season 2」です。
本作は「ウマ娘 プリティーダービー」シリーズの2作目です。ゲームが原作のアニメです。
アニメ「ウマ娘 プリティーダービー」シリーズとは?
Cygamesによるメディアミックスプロジェクト「ウマ娘 プリティーダービー」を原案としたアニメシリーズ。
具体的な作品は以下。
【シリーズ作品】
・ウマ娘 プリティーダービー (13話+OVA3話)
・ウマ娘 プリティーダービー Season 2 (13話)
・ウマ娘 プリティーダービー Season 3 (13話)
【Webアニメ】
ウマ娘 プリティーダービー ROAD TO THE TOP (4話)
【映画】
ウマ娘 プリティーダービー 新時代の扉
【別シリーズ】
ウマ娘 シンデレラグレイ (23話)
視聴前は「どうせ萌え人気を狙った内容のないアニメなんだろうな」とか思っていました。すみません、神アニメの間違いでした。本作は、1話から13話までのストーリー構成が完璧で、短い話数の中で大きく3つ感動ポイントがあります。「ヒールからの脱却」・「怪我からの再帰」・「最終レース」です。主人公のトウカイテイオーを軸としていますが、それだけでなく周りのキャラクターのエピソードも最高で泣けるものばかりです。各キャラがテイオーと密接に結びつき、「絶望に立ち向かい続けて、夢を掴む」までの過程が丁寧に描かれています。泣ける要素が盛りだくさんですが、やはり最終話のレースが一番感動しました。これまでの苦しみが一気に爆発したような高揚感と鳥肌が立つほどのレース展開と演出に全身が震えました。
ちなみに本作の円盤売上はなんとアニメ歴代1位の19万枚を記録しました。あのエヴァンゲリオンを抜いての記録だったので、これは相当の快挙と言えるでしょう。それほど、本作のストーリーは最高だということです。
まとめ
今回は「感動するアニメランキングTOP10」について紹介しました。
振り返ってみるとKey作品(Keyというゲームブランド発の作品)が多く、本当に泣かせてくれる作品を生み出してくれて感謝です。
感動作品を観ると、自分の人生にも泣けるような名場面が欲しくなり何か頑張ろうとなりますが、結局いつもの生活に戻ってしまうことが常です笑。
今回紹介した作品で、皆さんにも良い影響を与えられていたら嬉しいかぎりです。

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