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【ハズレなし】本当におすすめできる映画TOP10 

ーーー暇なとき、何か映画を観たいと思っているそこのあなたへーーー

どうも、「社不のエンタメ紹介所」です。

皆さん、「面白い映画が観たいけど、何を選べばいいかわからない」「せっかく観るならハズレを引きたくない」と悩んだことありませんか?私はあります。

そこで、今回は「本当におすすめできる映画TOP10」を厳選して紹介します!
ジャンルを問わず「観てよかった」と心から思える作品だけを選出しました。映画好きはもちろん、普段あまり映画を観ない人でも楽しめる作品ばかりです。

映画は約2時間あります。
この長い時間を最初から最後まで楽しんで観られる映画を選びました!!

目次

本当におすすめできる映画ランキングTOP10

第10位:グランド・イリュージョン  (2013年公開)

あらすじ

4人の天才マジシャンによるチーム「フォー・ホースメン」と、彼らを追うFBI捜査官たちの攻防を描いたクライム・サスペンスである。

それぞれ異なる得意分野を持つマジシャンたちは、謎の招待によって集められ、「フォー・ホースメン」として華々しくデビューする。彼らはラスベガスでのショーの最中、遠く離れたパリの銀行から大金を盗み出すという前代未聞のイリュージョンを成功させ、世界中の注目を集める。さらに彼らは次々と大胆なショーを仕掛け、不正に富を得た人物たちから金を奪って観客へ還元していく。

しかし、その行動は単なる犯罪なのか、それとも何か大きな目的があるのか。FBI捜査官ディランとインターポール捜査官アルマは彼らを追うが、巧妙なトリックによって翻弄され続ける。やがて事件の裏には想像を超える計画が隠されていることが明らかになっていく。

第10位は「グランド・イリュージョン」です。
華麗なマジックと予測不能などんでん返し、約2時間の上映時間を短く感じるほどの疾走感がある作品です。

本作の魅力は、観客自身も騙されることを楽しめるエンターテインメント性です。4人の天才マジシャン「フォー・ホースメン」が披露するショーはどれもスケールが大きく、「どうやっているのか全く分からない」という驚きに満ちています。また、本作はテンポも良く、次々と新たなトリックや事件が発生し、FBIとの攻防が繰り広げられるため、物語が停滞する場面がほとんどありません。

ラストに結構驚かされる作品です。

第9位:タイタニック (1997年公開)

あらすじ

上流階級の令嬢ローズは、望まない婚約や窮屈な生活に苦しんでいた。そんな彼女は、アメリカへ向かう豪華客船タイタニック号で、自由奔放な青年画家ジャックと出会う。身分も育った環境もまったく異なる二人だったが、次第に惹かれ合い、短い船旅の中でかけがえのない愛を育んでいく。

しかし、「絶対に沈まない船」と謳われたタイタニック号は、航海の途中で巨大な氷山に衝突してしまう。船内が混乱に包まれる中、ジャックとローズは迫り来る運命に立ち向かいながら、生きるために必死の選択を迫られる。

第9位は「タイタニック」です。
3時間越えの上映時間となっているため、この順位にしました。紹介する必要もないほどの超名作映画です。

まず、多くの人の心を掴むのがジャックとローズの恋愛でしょう。身分や価値観の違いを超えて惹かれ合う二人の姿は王道ながらも魅力的で、限られた時間の中で深まっていく絆に強く感情移入させられます。また、タイタニック号そのものの描写も圧巻です。豪華客船の華やかな内装や当時の社会階級の様子が丁寧に再現されており、まるで自分も船に乗り込んだかのような没入感を味わえます。そして後半の沈没シーンは映画史に残る迫力があります。巨大な船がゆっくりと海へ沈んでいく様子や、極限状態に置かれた人々の選択がリアルに描かれ、手に汗握る緊張感が続きます。

「なぜこの映画が世界中で愛され続けているのか」は観ればわかると思います。ラストシーンの余韻は格別でした。

第8位:Mr.&Mrs. スミス (2005年公開)

※↓予告ではないのでご注意を。

あらすじ

一見どこにでもいる夫婦が、実は互いに正体を隠した凄腕の殺し屋だったことから始まるアクション・コメディ。

結婚して数年が経ったジョン・スミスとジェーン・スミスは、郊外で平穏な生活を送っているように見えた。しかし実際には、それぞれ別の組織に所属する暗殺者であり、自分の職業を配偶者にも秘密にしていた。夫婦関係が冷え込み始めた頃、二人は同じ標的を狙う任務で偶然遭遇してしまう。

やがて組織から互いを抹殺するよう命令された二人は、壮絶な戦いを繰り広げることになる。自宅を舞台にした激しい銃撃戦やカーチェイスの末、夫婦は互いの秘密や本音と向き合う。

第8位は「Mr.&Mrs. スミス」です。

ブラッド・ピット&アンジェリーナ・ジョリー主演の軽快なエンターテインメント作品です。

本作の最大の特徴は「実はお互いが殺し屋だった」というユニークな設定です。普通なら離婚寸前の倦怠期夫婦として描かれる状況が、殺し屋同士の対決へと発展していく展開は斬新です。また、ジョンとジェーンの掛け合いも見どころの一つです。激しい銃撃戦や格闘を繰り広げながらも、まるで夫婦喧嘩の延長のようなやり取りが続き、シリアスになりすぎずコミカルな雰囲気を生み出しています。ジョンとジェーンが戦いを通じて本音をぶつけ合い、失われていた夫婦の絆を取り戻していく過程が観ていて心地よい作品です。また、シンプルにアクションシーンの完成度も高いです。

夫婦のラブコメディと本格アクションが絶妙に融合している作品で、ラストシーンが粋なので、是非観てみてください!!

第7位:パラサイト 半地下の家族 (2019年公開)

あらすじ

半地下住宅で暮らすキム一家は、定職もなく、その日暮らしに近い生活を送っていた。ある日、長男ギウが友人の紹介で裕福なパク家の娘の家庭教師を務めることになる。ギウは巧みな話術で信頼を得ると、妹を美術教師として紹介し、さらに父や母までも別人を装ってパク家で働けるよう画策する。

こうしてキム一家は少しずつパク家に入り込み、理想的な生活を手に入れたかのように見えた。しかし、ある嵐の夜を境に事態は思いもよらない方向へ進み始める。豪邸の中に隠された秘密が明らかになり、二つの家族の運命は大きく狂い始めるのだった。

第7位は「パラサイト 半地下の家族」です。

第72回カンヌ国際映画祭では韓国映画初となるパルム・ドールの受賞を果たした作品です。また、アカデミー賞では作品賞を含む6部門にノミネートされ、作品賞、監督賞、脚本賞、国際長編映画賞の最多4部門を受賞した作品です。

本作はジャンルを一言で説明することが難しいです。序盤は貧しいキム一家が裕福なパク家に入り込んでいく様子がコミカルに描かれ、まるで痛快なブラックコメディのようです。しかし物語が進むにつれて不穏な空気が漂い始め、やがて予想もできない方向へと転がっていきます。そのため、一度見始めると最後まで目が離せません。また、本作の魅力は緻密に張り巡らされた伏線です。家の構造や窓から見える景色、階段といった何気ない要素にまで意味が込められており、鑑賞後に振り返ると新たな発見があります。二度、三度と観たくなる奥深さを持っています。

「何が起こるか分からない映画」かつ「観終わった後に考察したくなる作品」で、アカデミー作品賞とカンヌの最高賞を同時に受賞する理由が観たらわかると思います。

第6位:バタフライ・エフェクト (2004年公開)

本作の予告動画がなかったです💦

あらすじ

幼い頃から記憶が途切れる「ブラックアウト」に悩まされていたエヴァンは、大学生になったある日、子どもの頃の日記を読むことで過去の自分に意識を送り込める能力を持っていることに気づく。彼はその力を使い、幼なじみのケイリーや友人たちが不幸な運命を辿った原因となる出来事をやり直そうとする。

しかし、過去の小さな出来事を変えるたびに現在は大きく変化し、誰かを救ったはずが別の誰かが不幸になるなど、状況はますます悪化していく。エヴァンは愛する人々を幸せにするため何度も過去を改変するが、そのたびに思いもよらない現実が待ち受けていた。

第6位は「バタフライ・エフェクト」です。

バタフライ・エフェクトとは、「取るに足らないような小さな出来事が、最終的に予想もしていなかったような大きな変化や結果につながる」という意味です。この映画を表すのに非常にふさわしい言葉です。

本作の最大の見どころは予測不能な展開です。主人公エヴァンは過去の失敗をやり直し、大切な人たちを救おうとします。しかし、ひとつの問題を解決したはずが別の悲劇を生み出してしまい、状況はさらに複雑になっていく。「次はどうなるのか」という緊張感が途切れず、最後まで引き込まれるようになっています。また、本作は過去の選択が現在にどのような影響を与えるのかを丁寧に描いており、「人生に完璧な選択はあるのか」という深い問いを投げかけてきます。誰もが一度は考えたことのある「過去に戻れたら」という願望を、リアルかつ残酷な形で描いている点が印象的な作品です。

ラストが切ないです。本作は観終わった後に「自分ならどうしただろう」と考えずにはいられないです。。

第5位:ジュマンジ(1995年公開)

※↓続編の「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」の予告です。ちなみにこの作品も面白いです。

あらすじ

1969年、少年アランは偶然見つけた不思議なボードゲーム「ジュマンジ」を友人のサラと遊び始める。しかしゲームの途中でアランはゲームの世界へ吸い込まれ、消息不明となってしまう。

それから26年後。アランが住んでいた家に引っ越してきた姉弟のジュディとピーターは、屋根裏でジュマンジを発見する。二人がゲームを始めると、巨大な蚊や猿の群れ、凶暴な動物たちなど、ゲームのマスに書かれた出来事が現実となって襲いかかる。そしてゲームを進めたことで、長年ゲームの中に閉じ込められていた大人になったアランが解放される。

アランたちは元の世界を取り戻すため、恐ろしい災厄が次々と飛び出すジュマンジを最後までプレイすることを決意する。しかし、彼らの前には執拗に追いかけてくる謎のハンターや、さらに危険な試練が待ち受けていた。

第5位は「ジュマンジ」です。
子どもから大人まで楽しめるワクワク感と、予測不能な冒険の連続が魅力の作品です。

「ゲームの出来事が現実になる」という設定(今ではよくある設定ですが、当時は独創的なアイデアだったのではないでしょうか)を取り入れた作品です。サイコロを振るたびにジャングルの動物が現れたり、自然災害が発生したりと、何が起こるかわからない展開が続くため、観る者を飽きさせない。まるで自分もゲームに参加しているかのような臨場感を味わえます。また、家族や友情を描いた心温まる物語も魅力の一つです。長い年月をゲームの中で過ごしたアランが、自分の過去や家族との関係に向き合っていく姿には感動させられます。

CG技術が現在ほど発達していない時代の作品でありながら、動物たちの暴走や迫力あるアクションシーンは今観ても十分楽しめるものでしょう。

第4位:メン・イン・ブラック (1997年公開)

※↓英語版の予告です。

あらすじ

人類にその存在を知られないよう活動する極秘組織「MIB(メン・イン・ブラック)」の活躍を描くSFアクションコメディである。

ニューヨーク市警の刑事ジェームズ・エドワーズは、ある事件をきっかけにMIBの存在を知る。優れた能力を認められた彼は組織にスカウトされ、「J」というコードネームを与えられる。そしてベテラン捜査官の「K」とコンビを組み、地球で暮らす宇宙人たちの管理やトラブルの解決にあたることになる。

そんな中、銀河の存亡に関わる重要な物質を巡り、凶悪な宇宙人が地球へ侵入。KとJは人類を守るため捜査を開始するが、敵は人間に擬態しながら暗躍しており、事態は次第に大きな危機へと発展していく。

第4位は「メン・イン・ブラック」です。

SF・アクション・コメディを高いレベルで融合させた、誰でも気軽に楽しめるエンターテインメント性のある人気作です。

本作の魅力は独創的な世界観です。「実は地球には数多くの宇宙人が暮らしており、秘密組織MIBがその存在を管理している」という設定は非常にユニークで、街中の何気ない人物が実は宇宙人かもしれないという発想は、日常の見え方すら変えてしまう面白さがあります。また、ウィル・スミス演じるJと、トミー・リー・ジョーンズ演じるKの名コンビがいい。陽気でおしゃべりなJと、無口で冷静なKという正反対の二人の掛け合いは非常にテンポが良く、アクション映画でありながらコメディとしても楽しめます。

最後のシーン、滅茶苦茶好きです。まだ観ていない方は、是非その目で確かめてみてください!!

第3位:キングスマン (2014年公開)

あらすじ

表向きには存在を知られていない英国の秘密諜報機関「キングスマン」の活躍を描くスパイアクション映画である。

ロンドンで暮らす青年エグジーは、優秀な資質を持ちながらも将来の目標を見失い、荒れた生活を送っていた。ある日、亡き父の縁によって、キングスマンのエージェントであるハリー・ハートと出会う。ハリーはエグジーの才能を見抜き、次世代エージェントを選抜する過酷な訓練へと彼を導く。

一方その頃、巨大IT企業を率いる実業家リッチモンド・ヴァレンタインが、世界規模の計画を密かに進めていた。環境問題の解決を掲げる彼の真の目的は、人類の未来を左右する恐るべきものだった。キングスマンはその陰謀を阻止するため動き出し、エグジーもまた一人前のエージェントとして試練に挑むことになる。

第3位は「キングスマン」です。
英国紳士の上品さと、常識破りの過激なアクションを融合させた唯一無二のエンターテインメント作品です。

本作最大の魅力はスタイリッシュなアクションシーンです。スーツ姿のエージェントたちが傘やライター、革靴といった紳士のアイテムを武器として使いこなし、華麗に敵を制圧していく。特に中盤の教会でのアクションシーンは映画史に残る名場面として知られており、その迫力と演出には圧倒されるでしょう。また、本作は主人公エグジーの成長物語としても優れている。将来に希望を見いだせずにいた若者が、厳しい訓練や仲間との出会いを通じて一流のスパイへと成長していく姿は爽快です。

派手なアクションに加え、随所にブラックジョークやコミカルな演出が盛り込まれているので、誰が観ても楽しめる作品ではないでしょうか。

第2位:ミッション:インポッシブル (1996年公開)

※↓英語版の予告です。

あらすじ

スパイ組織IMF(Impossible Mission Force)に所属するエージェント、イーサン・ハントの活躍を描くスパイアクション映画である。

イーサン・ハントは、プラハで行われる極秘任務に参加する。しかし作戦中に仲間たちが次々と殺害され、任務は失敗。さらに、組織内部の機密情報を盗もうとした裏切り者として、イーサン自身に容疑がかけられてしまう。

組織から追われる立場となったイーサンは、自らの無実を証明し、真犯人を突き止めるため独自に行動を開始する。やがて彼は、世界各国のスパイが狙う極秘リスト「NOCリスト」を巡る陰謀に迫っていく。

第2位は「ミッション:インポッシブル」です。
スパイ映画ならではの緊張感あふれる頭脳戦と、息を呑むアクションの融合した名作です。

本作は単純なアクション映画ではなく、「誰が味方で誰が敵なのか分からない」サスペンス要素が非常に強いです。主人公イーサン・ハントは組織から裏切り者の疑いをかけられ、追われる立場となる。限られた情報の中で真相を追う展開は緊張感に満ちており、観ている人も一緒に謎解きを楽しめます。また、本作を象徴するのがCIA本部への潜入シーンです。ワイヤーで宙吊りになりながら機密データを盗み出す場面は映画史に残る名シーンとして知られ、派手な爆発や銃撃に頼らずとも手に汗握るスリルを生み出しています。トム・クルーズのアクション演技は最高です。

変装やトリック、情報戦などスパイ映画ならではの要素がふんだんに盛り込まれており、敵を欺き、罠を見抜き、逆転を狙う展開が続くため、最後まで目が離せない一作です。

第1位:バック・トゥ・ザ・フューチャー (1985年公開)

あらすじ

高校生のマーティは、変わり者の科学者ドクが発明したタイムマシン搭載車「デロリアン」の実験に立ち会う。しかし、ある事件をきっかけにマーティは1955年へタイムスリップしてしまう。そこで若き日の両親と出会うが、ひょんなことから二人が恋に落ちるきっかけを壊してしまい、自分自身が未来から消えてしまう危機に陥る。元の時代へ戻るため、そして両親を結びつけるために、マーティは1955年の若きドクと協力しながら奮闘する。やがて、落雷のエネルギーを利用した壮大なタイムマシン計画が始まる――。

テンポの良い展開、巧妙に張り巡らされた伏線、ユーモアあふれる会話が魅力で、今なお世界中で愛され続けるSF映画の金字塔である。

第1位は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」です。
「とりあえず映画にハマりたいならこれを観とけ!」って感じの映画です。名作映画です。

タイムトラベルというSF設定を誰でも楽しめるエンターテインメントへ昇華した最初の映画なのではないでしょうか。本作の最大の魅力は圧倒的に練り込まれたストーリーです。主人公・マーティが過去で起こした小さな出来事が未来に大きな影響を与えるという展開が次々に描かれ、何気ないシーンが後の重要な伏線になってきます。物語が進むにつれて伏線が見事に回収されていくため、観ていて非常に気持ちが良いです。テンポが非常に良く、無駄な場面がほとんどない。コメディ、青春ドラマ、冒険、SFが絶妙なバランスで融合しており、子どもから大人まで楽しめる普遍的な面白さを誇ります。タイムトラベルを題材にしつつも、ここまでシンプルかつ面白い話に仕上がっているのは驚嘆ものです。

「映画って面白い!」と純粋に感じたい人には、まずこの作品をおすすめします。

まとめ

今回は「本当におすすめできる映画ランキングTOP10」について紹介しました。

映画が苦手な方は、「長時間じっとしている」ことが嫌な人も多いのではないでしょうか。そういった人でも、面白さでずっと観ていられるような映画を選びました。

紹介した作品で気になったものがあれば、ぜひ観て頂ければと思います!!

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