ーーー思わずニヤニヤしてしまう恋愛漫画を紹介しますーーー
「恋愛漫画を読みたいけど、作品が多すぎて何を選べばいいかわからない……」そんな方も多いのではないでしょうか。一口に恋愛漫画といっても様々なジャンル・切り口が存在します。
そこで、今回は恋愛漫画おすすめランキングTOP10 を紹介します!!
総合的に面白い、誰もが楽しめる恋愛漫画を選んだつもりなので、ぜひ読んでみてください!

ドロドロ系の作品というより、爽やか系の作品をピックアップしました。
恋愛漫画おすすめランキングTOP10
第10位:クソ女に幸あれ (既刊10巻 ※2026年6月現在)
あらすじ
主人公・秋吉直は、中学時代に初めて付き合った彼女・西川檸檬から「実は4股してる」と告げられて振られた過去を引きずり、恋愛に対して不信感を抱いていた。大学生になった直は、映画サークルの先輩・小河原菜摘に惹かれ始めるが、ある日偶然にも元カノの檸檬と再会してしまう。すると翌朝、なぜか直と檸檬の身体が入れ替わっていた。
しかも入れ替わりは一度きりではなく、1日ごとに繰り返されるようになる。直は想い人である菜摘との距離を縮めたい一方で、檸檬として生活しなければならず大混乱。さらに、檸檬の知られざる事情や本心に触れていくことで、かつて「クソ女」だと思っていた彼女への見方も少しずつ変わっていく。
第10位は「クソ女に幸あれ」です。
少年ジャンプ+のアプリで連載されている作品です。
本作の魅力は、作品名と反して不快なキャラクター「クソ女」がいないことです。多くの恋愛漫画では、性格のきついライバルキャラや優柔不断な主人公が登場しますが、本作にはそれが全くいません。主人公の秋吉直も気遣いのできる優しい性格で、恋愛漫画特有の「なんでこんあ奴がモテるんだ」や「鈍感すぎてイライラするわ」とかの感情を抱かなくて済みます。また、メインヒロインとなる西川檸檬と小河原菜摘も魅力的です。檸檬は事情があって直をフッた過去がありますが、実際は…というキャラですし、菜摘もおっとりしているが聖母のような優しさがあります。どちらのヒロインにも勝ってほしい、そう思うような作品です。
入れ替わり設定を活かして笑えるような展開も多く、作品全体にふんわりとした穏やかさが詰まっており、純情劇を観たい方にはおすすめの一作です。
第9位:星野、目をつぶって。 (全13巻)
あらすじ
主人公の小早川は、人付き合いを避け、クラスメイトからもほとんど認識されていない地味な高校生。ある日、クラスの人気者である星野海咲が、実はメイクを落とすとまったく別人のような地味な容姿であることを知ってしまう。さらに、メイクが苦手な海咲から頼まれ、小早川は彼女の「メイク係」を務めることになる。
スクールカーストの最下層にいる小早川と、誰もが憧れるギャルの星野。一見すると接点のない二人だったが、秘密を共有する中で少しずつ距離を縮めていく。やがて小早川は、明るく振る舞う海咲の内面や悩みに触れ、自分自身も変わっていくことになる。
第9位は「星野、目をつぶって。」です。
週刊少年マガジンで連載されていた作品で、本作を知る人も少ないのではないでしょうか。
本作は、孤立気味の小早川と人気者として振る舞う星野の掛け合いが非常に面白いです。小早川はそもそも人と喋る機会が少ない、星野はギャルとしてカーストトップに居座るために本性を隠している。そんな二人が実は似た者同士で本音で喋り合う姿が非常にコミカルに描かれています。そして、普段表に出さない感情を表すことによって二人は互いを「こいつ、実はいい奴なんじゃね?」と思い始めて距離を縮めていく過程が楽しめます。。誰もが何らかの「仮面」を被って生きているというテーマがあり、多くの読者が共感できる作品なのではないでしょうか。
最初に抱いた印象がガラッと変わるキャラクターが多く登場するので、そのギャップも魅力的作品です。
第8位:僕らはみんな河合荘 (全11巻)
あらすじ
高校生の宇佐和成は、両親の転勤をきっかけに念願の一人暮らしを始めることになる。しかし引っ越し先の下宿「河合荘」には、一癖も二癖もある住人ばかりが集まっていた。そんな中、宇佐は河合荘に憧れの先輩・河合律が住んでいることを知り、彼女との距離を縮めようと奮闘する。
読書好きで物静かな律は、人付き合いがあまり得意ではなく、宇佐のアプローチにもなかなか心を開かない。一方で、河合荘には変態気質のルームメイト・城崎、男運のない酒好きOLの麻弓、腹黒い女子大生の彩花など、強烈な個性を持つ住人たちがおり、宇佐は毎日のように騒動へ巻き込まれていく。
第8位は「僕らはみんな河合荘」です。
心地よい日常描写と個性的なキャラクターたちによって生まれる物語です。
最大の魅力は、宇佐と律のじれったくも微笑ましい恋愛模様です。宇佐は律に好意を抱いているものの、読書を何よりも愛する律は恋愛に疎く、なかなか距離が縮まらない。しかし、同じ屋根の下で過ごす何気ない日常の中で少しずつ関係が変化していくため、二人の成長を見守る楽しさがあります。シンプルに律がどこか抜けていて可愛いというのも魅力の一つです。また、河合荘の住人たちも非常に面白い。変人ばかりなのにどこか憎めず、彼らが繰り広げる掛け合いはテンポが良く、何度も笑わせてくれます。「河合荘」という場所で、住人同士が適度な距離感で支え合いながら暮らす様子はどこか理想的で、「こんな下宿で暮らしてみたい」と思うことでしょう。
ギャグと恋愛のバランスが絶妙な、ふとした瞬間に胸が温かくなる物語です。
第7位:めぞん一刻 (全15巻)
あらすじ
主人公の五代裕作は、大学受験に失敗し続けている冴えない浪人生。一刻館の騒がしい住人たちに振り回される毎日に嫌気が差し、アパートを出て行こうとしていた。そんなある日、一刻館に新しい管理人として若く美しい未亡人・音無響子がやってくる。
五代は一目で響子に恋をするが、響子は亡き夫への想いを今も胸に抱えており、なかなか前へ進めずにいた。一方で、五代にもライバルとなるエリート男性・三鷹瞬が現れ、恋の行方は複雑になっていく。
五代は響子への想いを胸に、浪人生から大学生、そして社会人へと成長していく。その過程でさまざまな出会いや別れ、恋愛のすれ違いを経験しながら、響子との関係も少しずつ変化していく。
第7位は「めぞん一刻」です。
1980年連載開始、伝説の女性漫画家・高橋留美子先生が描く、恋愛漫画の金字塔です。
頑固系ヒロイン?の原点なのではないでしょうか。本作のヒロイン・音無響子はかなりめんどくさい性格をしています。最初は理知的なクールな印象を抱きますが、主人公・五代との関係が進むにつれて、嫉妬したり、すぐカっとなってへそを曲げたりします。誤解、すれ違い、過去への未練、タイミングの悪さなどが積み重なり、関係は何度も進んでは止まります。しかし、だからこそ面白い。響子のツンデレ具合と五代の軽薄なところ、彼らが衝突し、その後仲直りして徐々に好きになっていく王道の恋愛物語が非常に面白いです。また、そうした積み重ねがあったからこそラストの名シーンは深く心に刻まれるでしょう。やはり高橋留美子先生はコミカルな恋愛描写からの切なくなる名場面が上手い!と思わずに唸りました。
本作は作画やストーリー展開の都合上、序盤で切ってしまう人もいるかもしれませんが、次第に高橋留美子ワールドに引き込まれていくので、是非最後まで読んでみてください!
第6位:寄宿学校のジュリエット (全16巻)
あらすじ
物語の舞台は、東和国の生徒が通う「黒犬の寮」と、西洋風の「白猫の寮」に分かれたダリア学園。両国は長年対立関係にあり、寮同士も激しく敵対しているため、生徒たちは互いに関わることすら禁じられている。
主人公・犬塚露壬雄は、黒犬寮のリーダー的存在でありながら、実は白猫寮の首席であるジュリエット・ペルシアに恋をしている。彼はその想いを隠しながら、周囲にバレないように彼女と秘密の関係を築いていくことを決意する。
本来なら敵同士である二人だが、露壬雄は危険を冒しながらもペルシアと少しずつ距離を縮めていく。やがて二人は「敵対関係の中での恋愛」という最大の障壁に直面しながらも、互いを守るために行動していくようになる。
第6位は「寄宿学校のジュリエット」です。
敵対する二つの国家の生徒たちが通う全寮制学園を舞台にした、秘密の恋愛ラブコメ作品です。
本作は、「バレたら即終了」という極限の恋愛状況を軸にしたスリルと、その中で育まれる純粋なラブコメ要素のバランスが絶妙です。敵対する寮に属する主人公・犬塚露壬雄とペルシアの恋愛関係は絶対に知られてはいけず、日常の何気ない会話や行動すら常に緊張感が伴います。その制約があるからこそ、ちょっとした目配せや会話に強いときめきが生まれています。そして、二人の掛け合いも面白い。犬塚は少し馬鹿で脳筋なところがあり、それをペルシアがつっこう形が基本形ですが、ペルシアも抜けたところあり、たまに立場が逆転します。見た目は完璧なお嬢様でありながら、実は不器用というギャップがとても可愛いです。
「敵同士」という設定を単なる障害ではなく、二人の絆を深めるためのスパイスとして活かしている、完成度の高いラブコメ作品です。
第5位:正反対な君と僕 (全8巻)
あらすじ
物語の中心となるのは、明るく元気だけれど周囲の視線をすぐに気にしてしまう女子高生・鈴木と、自分の考えをはっきり言える物静かな男子・谷。鈴木は谷に片思いしていたものの、勇気を出して気持ちを伝えたところから交際が始まり、付き合い始めたばかりの二人のドキドキやすれ違いがコミカルかつリアルに描かれる。物語にはこの二人以外にも、性格が対照的な複数のカップルや友人グループが登場する。極度の人見知りで笑い上戸な女子・西と、合理的でクールな考え方をする美少女・本田。鈴木の友人である渡辺と佐藤。自分に自信が持てず卑屈になりがちな平と、大人びていてどこか恋愛に縁遠そうな同級生・東。物語は、恋愛だけにとどまらず、友人関係や自分らしさの模索といった高校生らしい悩みも丁寧に描かれていく。
第5位は「正反対な君と僕」です。
少年ジャンプ+で連載されていた作品で、2026年にはアニメ化もされました。
本作の魅力は、細やかな心理描写です。派手な事件や劇的な展開などなくとも、実際の高校生活の話を中心に登場人物たちがリアルに物事を捉えて、距離を縮めていく。現実的な温度差や人間関係の細かい揺れを、驚くほど丁寧に描いていて圧巻です。また、作品名の通り、性格や考え方が反対なカップルたちが多く登場するので、自分の好みに合った推しカップルも出てくると思います。主人公の鈴木ー谷がメインですが、他にも平ー東の組み合わせなど人気で、これだけ魅力のあるカップルたちを次々で出してくるて飽きさせない話になっています。基本的に、登場人物全員良い人ばかりです。
作者の阿賀沢紅茶先生は、他にも「氷の城壁」という作品を描いています。こちらもキャラクターの心情に対する解像度の高さが半端じゃないので、是非合わせて読んでみてください!
第4位:かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜(全28巻)
あらすじ
エリートたちが集う名門校を舞台にした学園ラブコメディである。
舞台は、将来を期待される優秀な生徒たちが通う秀知院学園。生徒会長の 白銀御行 と、副会長の 四宮かぐや は、お互いに惹かれ合っていることを自覚していた。
しかし、プライドの高い二人は「告白したほうが負け」という独自の価値観を持っており、自分から想いを伝える気はまったくない。そこで二人は、相手に先に告白させるための心理戦を繰り広げるようになる。
「どうすれば相手からデートに誘わせられるか」「どうすれば好意を認めさせられるか」など、些細な出来事が壮大な頭脳戦として描かれ、毎回予想外の騒動へと発展していく。さらに、生徒会メンバーである 藤原千花 や 石上優 ら個性的な仲間たちも加わり、物語はますます賑やかになっていく。
第4位は「かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜」です。
多少、後半部分やシリアスパートが不評ですが、それを覆すくらいのコメディの出来が高い作品です。
本作の魅力は、「好きなのに告白できない」という単純な恋愛構図を、“天才同士の頭脳戦”という形で極限までエンタメ化しているところです。主人公・白銀御行とかぐやは、どちらも超優秀でプライドが高く、「告白した方が負け」という謎の思考にとらわれてしまい、相手に先に惚れさせようと心理戦を繰り広げます。両方とも頭は良いのですが恋愛方面はアホなので、あらゆる行動が意味不明の心理戦として描かれ、予想外のオチへつながるのが爆笑ものです。サブキャラたちも非常に個性的で、藤原千花や石上優をはじめとした学園メンバーが生み出すコメディパートが最高です。
シリアスパートが少しありますが、物語の大半が生徒会で起こるコメディなので笑える恋愛漫画としておすすめの一作です。
第3位:五等分の花嫁 (全14巻)
あらすじ
貧乏だが成績優秀な高校生と、個性豊かな五つ子姉妹との交流を描いたラブコメディである。
主人公の 上杉風太郎 は、家計を助けるために家庭教師のアルバイトを引き受けることになる。しかし、その教え子は同級生である中野家の五つ子姉妹、一花、二乃、三玖、四葉、五月 だった。
ところが五人は全員が勉強嫌いで成績も壊滅的。さらに風太郎を家庭教師として認めようとせず、仕事は開始早々から困難の連続となる。風太郎はそれぞれ異なる性格や悩みを持つ姉妹たちと向き合いながら、少しずつ信頼関係を築いていく。
物語は学業や学校生活を中心に進みながら、五つ子たちと風太郎の距離が徐々に縮まり、やがて恋愛模様へと発展していく。そして冒頭では、風太郎が将来「五つ子のうちの誰か」と結婚することが示されており、「花嫁は誰なのか」という大きな謎が物語を通して描かれる。
第3位は「五等分の花嫁」です。
五つ子という中々珍しい設定のラブコメです。
本作の魅力は、五人全員がヒロインとして魅力的で、最後まで誰が花嫁になるのか分からないことです。五つ子ということで顔は同じ全員可愛いのですが、性格や考え方が全然違っていて、主人公との絡み方も多種多様なパターンがあって観ていて面白いです。また、主人公の 上杉風太郎 が恋愛漫画では珍しく”芯の通っている男”で優柔不断にヒロインたちを振り回すのではなく、最後にはしっかりと五つ子の中から花嫁を選びます。誰が選ばれるのか最後までわからないので、ハラハラドキドキしながら読めるでしょう。
自分の推しのヒロインが選ばれない精神的ダメージはありますが、最後まで誰が選ばれるかわからないハラハラ感も楽しめる作品です。
第2位:アオハライド (全13巻)
あらすじ
主人公の吉岡双葉は、中学時代に「男子が苦手」という理由から自分の性格を押し殺し、目立たないように過ごしていた。しかしその中で唯一心を通わせていた男子・田中洸と、ある日突然別れてしまう。互いに好意を抱きながらも気持ちを伝えられないまま離れ離れになった二人は、時を経て高校で再会する。
しかし再会した洸は、かつての優しく繊細な少年とは違い、どこか冷たく無愛想な性格へと変わっていた。双葉は戸惑いながらも、変わってしまった洸の過去や心の傷に触れていく中で、再び彼に惹かれていくようになる。一方で洸もまた、双葉との関わりを通して少しずつ心を開いていく。
第2位は「アオハライド」です。
王道かつ繊細な青春ラブストーリーとして高く評価されている作品です。
本作の魅力は、ただの初恋の再会ものにとどまらず、“人が変わってしまうこと”と“それでも惹かれ合ってしまうこと”を丁寧に描いている点にあります。吉岡双葉と馬渕洸はの中学時代の淡い初恋が、高校での再会によって一気に揺さぶられるが、そこには「昔のままではいられない二人」がいます。洸は過去の出来事をきっかけに性格が変わり、双葉もまた環境の中で少しずつ自分を作り直している。そのため、単なる“やり直しの恋”ではなく、“変化した二人の関係の再構築”として物語が進んでいきます。かなり重い展開やタイミングのかみ合わなさ、ライバルの出現から、中々思うように二人は結ばれません。それでも、お互いを想う心が徐々に大きくなっていく最終的には…という流れは、王道でありながらも「これが恋愛漫画の醍醐味だ」となる作品です。
恋愛漫画としての全ての要素が揃っているかのような一作です。
第1位:からかい上手の高木さん (全20巻)
あらすじ
中学生の男女が繰り広げる甘酸っぱい青春ラブコメディである。
とある中学校で隣の席になった男子・西片は、クラスメイトの高木さんから毎日のようにからかわれている。何とかして高木さんをからかい返し、恥ずかしがらせようと作戦を立てる西片だが、そのたびに高木さんに見透かされてしまい、逆にからかわれてしまう。西片は負けじと挑み続けるものの、一度も高木さんに勝つことができない。
しかし、高木さんのからかいは意地悪ではなく、どこか西片への好意が感じられるものばかり。西片もそのことに気付かないまま、高木さんとの何気ない日常を過ごしていく。学校生活や帰り道、夏祭りなど、中学生らしい日々の中で二人の距離は少しずつ縮まっていく。
第1位は「からかい上手の高木さん」です。
「自分もこんな青春送りたかった~~~」と思わずにはいられない純度100%のラブコメです。
ただ、ヒロインの高木さんが主人公の西方をからかうというだけの話です。ただ、それがいい。高木さんはいつも西片をからかっているが、その言動の端々からは彼への好意が感じられて、観ているこちらはニヤニヤしてしまいます。一方の西片も、からかわれてばかりで悔しがりながらも、高木さんのことが気になって仕方がないという絶妙な関係性が本作の見どころです。いつも余裕のある高木さんがごくまれに西方の言葉に照れるシーンなど悶絶ものです。
ただただ二人の甘いやり取りが一話完結型で描かれているだけですが、それが面白く読んでて温かい気持ちになる一作です。
まとめ
今回は「恋愛漫画おすすめランキングTOP10 」について紹介しました。
恋愛漫画は、ただのときめきだけでなく、キャラクターの成長や人間関係の変化を通して、読む人の心を大きく揺さぶってくれるジャンルだと思います。
今回紹介した作品の中に、気になる一冊は見つかっただでしょうか。もしまだ読んだことのない作品があれば、ぜひ読んでみてください!!

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