ーーードラマを観て暇な休日に終止符をーーー
どうも、「社不のエンタメ紹介所」です。
今回は社不の私がこれまで観てきた歴代ドラマの中で個人的に面白かった作品TOP10を紹介したいと思います!
あなたがまだ観ていないあ面白い作品もあるかもしれないので、ぜひご覧ください。

今回は全シーズン総合の面白さでドラマをランキング付けしました。1シーズンだけの面白さだったら他にも良いドラマがあるが、その面白さを継続するのが中々難しい。。。
歴代ドラマランキングTOP10
第1位:ブレイキング・バッド (全5シーズン・全62話 完結済み)
あらすじ
主人公のウォルター・ホワイトは、高校で化学を教えながら家族を養う、ごく普通の中年男性だった。しかしある日、彼は末期の肺がんを宣告される。余命わずかと知ったウォルターは、自分の死後に家族へ金を残すため、元教え子のジェシーと手を組み、化学知識を利用して高純度の覚醒剤を製造し始める。
最初は「家族のため」という理由だったはずの犯罪行為だが、莫大な金と成功を手にするうちに、ウォルターの中に眠っていた欲望や支配欲が徐々に暴走していく。裏社会の人間たちとの抗争、警察や麻薬取締局の捜査、家族との崩壊寸前の関係――事態はどんどん取り返しのつかない方向へ進んでいく。
ー海外ドラマの最高傑作ー
第1位は「ブレイキング・バッド」です。
この作品ほど観返したドラマはありません。神ドラマです。サイトなどで海外ドラマのおすすめを調べると、多くの人がこの作品を海外ドラマ史上最高傑作に挙げていますが、観たらその理由がわかります。
この作品は「平凡な人間が少しずつ怪物になっていく過程」を圧倒的なリアリティで描いています。主人公ウォルターは、最初から悪人ではありません。むしろ、真面目で家族のためを想うことのできる人物です。しかし、一度犯罪に足を踏み入れたことで、少しずつ価値観が変わり、嘘や暴力、支配欲に飲み込まれていきます。その変化が面白い。丁寧に描写されているので、色々なシーンでウォルターの心情の変化に気づけると思います。
また、本作は緊張感の作り方が圧倒的に巧い。家族との会話一つ、警察とのすれ違い一つにも強烈な緊張感があります。加えて、映像演出や脚本の完成度も非常に高い。伏線回収が巧妙で、「あのシーンがここにつながるのか」と驚かされることが多いです。ブラックユーモアとシリアスさのバランスも絶妙で、重い物語なのに強烈なエンタメ性があります。さらには、俳優の演技力も素晴らしいです。主人公の妻・スカイラー役を演じたアンナ・ガンさんなどあまりに演技が上手すぎて視聴者から直接批判コメントが来たそうです。(スカイラーは作中でかなりうざいキャラ)
海外ドラマはシリーズを追うごとに勢いが尻すぼみになりますが、本作はどんどん面白くなっていきます。この作品は観た人によって最初は退屈に感じられるかもしれませんが、最後までぜひとも観て欲しい作品です!!
・完成度の高い海外ドラマを探している人
・緊張感の強いサスペンスが好きな人
第2位:リーガル・ハイ (全2シーズン・全21話 完結済み)
あらすじ
主人公・古美門研介は、訴訟の勝率100%を誇る天才弁護士。しかしその性格は極端に自己中心的で、皮肉屋かつ金の亡者。依頼人のためというより、「勝つこと」そのものに執着している人物である。そんな古美門のもとへやって来たのが、真面目で理想主義な新人弁護士・黛真知子だった。価値観が正反対の二人は衝突を繰り返しながらも、さまざまな裁判へ挑んでいく。離婚問題、著作権訴訟、政治家の汚職、殺人事件など、一話ごとに異なる案件が描かれ、そのたびに古美門は常識外れの戦術で法廷をかき回していく。
テンポの良い会話劇と強烈なキャラクター、そしてシリアスとギャグを両立した展開が特徴の、人気法廷ドラマ。
ー基本は爆笑コメディ、時には考えさせられる日本ドラマの最高傑作!!ー
第2位は「リーガル・ハイ」です。
恐らくドラマを観ていて一番笑う回数が多かったのはこの作品なのではないのでしょうか。
本作の最大の魅力は、「圧倒的な会話劇の面白さ」にあります。もう一話の冒頭から笑えます。主人公・古美門研介のキャラクターは非常に強烈で、早口でまくし立てる毒舌や相手を徹底的に論破する法廷シーンなどが多々あり、笑いなしでは見られません。普通のドラマなら“正義”として描かれる考え方を、古美門は平然と皮肉り、「世の中は綺麗事だけでは動かない」と突きつけてきます。その痛快さが非常に見応えがあります。
また、本作は単なるギャグドラマではなく、「正義とは何か」を問いかけてくるときもあります。理想論を信じる黛と、現実主義の古美門が衝突することで、「本当に人を救うとはどういうことなのか」が浮かび上がってきます。視聴者自身の価値観まで揺さぶられるような台詞も多く、たびたび「今までの考え方は間違っていたのではないか」とはっと気づかされます。
今の時代だと炎上してしまうような内容も面白おかしく忖度なく描かれていて、最高の作品です。あと単純に主演の堺雅人さんの演技が凄すぎます。
・テンポの良いコメディが好きな人
・勧善懲悪では終わらない作品が好きな人
第3位:梨泰院クラス (全16話 完結済み)
あらすじ
主人公パク・セロイは、強い信念を持つ真っ直ぐな青年だった。しかし高校時代、いじめを止めようとして大手外食企業「長家(チャンガ)」会長の息子に逆らったことで、退学処分を受けてしまう。さらに父親を事故で失い、その裏にも長家の存在が関わっていたことで、セロイの人生は大きく狂わされる。
その後、刑務所生活を経たセロイは、「長家を超える外食企業を作る」という目標を掲げ、ソウルの繁華街・梨泰院で小さな居酒屋「タンバム」を開店する。そこへ、天才的な頭脳を持つチョ・イソや、過去に問題を抱えた若者たちなど、個性豊かな仲間が集まっていく。
最初は小さな店に過ぎなかったタンバムだが、仲間たちとの絆やセロイの揺るがない信念によって少しずつ成長していく。一方で、長家との対立は激化し、復讐、恋愛、友情、裏切りなど、さまざまな感情が交錯していく。
ー恋愛要素と復讐要素を兼ね備えた韓国ドラマ!!ー
第3位は「梨泰院クラス」です。
「イテウォンクラス」と読みます。クオリティの高い韓国ドラマの中でも一番好きな作品です。
本作の主人公のパク・セロイが熱すぎる!「理不尽に負け続けた主人公が、それでも信念を曲げずに成り上がっていく熱さ」がこの作品にはあります。何度理不尽な目に遭っても、自分の信念だけは絶対に曲げない。その真っ直ぐさが非常に魅力的で、その姿に作中のヒロインたちも惹かれていきます。見ている我々もメロメロになるでしょう。そんな感じなので主人公とヒロインたちの掛け合いも一風変わっていて面白いです。
また、本作は「仲間が集まって店を大きくしていく」面白さも強い。居酒屋タンバムには、社会からはみ出した若者たちが集まり、それぞれが悩みやコンプレックスを抱えています。しかし、セロイのもとで少しずつ居場所を見つけ、成長していく姿が非常に爽快なので、単なる復讐劇では味わえない仲間との成功物語を堪能できます。
16話と短い話数ながらもボリューミーでとても満足感のある作品なのでおすすめです!
・恋愛コメディかつシリアスで重い面もある物語が観たい人
・仲間と一緒に夢を叶えていく物語が好きな人
第4位:結婚できない男 (全12話完結済み ※続編「まだ結婚できない男」は全10話)
あらすじ
主人公・桑野信介は、腕は超一流だが極度に偏屈な建築家。几帳面でプライドが高く、自分の生活ペースを乱されるのを何より嫌っている。クラシック音楽を大音量で聴きながら一人焼肉を楽しみ、他人との距離感もかなり独特。そのせいで女性からは敬遠され、40歳を過ぎても独身生活を満喫していた。
しかしある日、体調を崩して病院へ運ばれたことをきっかけに、担当医の早坂夏美や隣人の女性・みちる達と関わるようになる。最初は他人を拒絶していた桑野だったが、少しずつ人との関係が変化し、自分でも気づかないうちに孤独や結婚について考え始めていく。
ー「中年独身男の妙にリアルな日常」をコミカルに描いた阿部寛主演の爆笑ドラマー
第4位は「結婚できない男」です。
これほど阿部寛さんが合う題材もないのではないでしょうか。(あとテルマエ・ロマエも)
本作は恋愛ドラマでありながら、“中年独身男の妙にリアルな日常”をコミカルに描いています。そして、それを主演の阿部寛さんが演じているのですが、このキャラクターの魅力が半端じゃないです。主人公・桑野信介は他人に気を遣わず偏屈で、空気も読めない男です。40歳ながらも独身で一人で焼肉を食べたり、自室で音楽をかけたりしています。そんな桑野ですが「一人が好き」と言いながら、本当は少し孤独を感じている姿が観ていて面白いです。作中で他人と仲良くなりたいと距離を近づけようとしますが、不器用なので言い回しが常にツンデレみたいになって空回りしています笑。
また、夏川結衣さん演じるヒロイン役の早坂夏美も中々面倒くさい性格をしており、桑野とのやり取りが典型的な「結婚できないもの同士の会話」みたいで笑えます。そのいった桑野と早坂が不器用ながらも少しずつ距離を縮めていく。その空気感が自然で、大人向けの恋愛ドラマとして今でも人気が高い作品です。
ただの中年男性の日常というだけの話なのに、とても面白い作品です。
・ゆるく笑えて、居心地の良いドラマが好きな人
・「一人の時間が好き」という人
第5位:ザ・ボーイズ (全5シーズン・全40話 完結済み)
あらすじ ※若干ネタバレ含むため、何の事前知識も入れず作品を観たい方は開かないでください。
超能力を持つヒーローたちは人々の憧れの存在として崇拝されている。しかし、その実態は巨大企業に管理されたセレブ集団であり、権力や名声に溺れた危険な存在だった。
主人公ヒューイは、恋人をヒーローの事故によって理不尽に失ったことをきっかけに、ヒーローを憎む謎の男ビリー・ブッチャーと出会う。ブッチャーは、ヒーローたちの裏の顔を暴き、制裁を加えるためのチーム「ザ・ボーイズ」を結成していた。超能力を持たない彼らは、圧倒的な力を持つヒーロー集団「セブン」に対し、知恵や策略を駆使して戦いを挑んでいく。
ーただのヒーローものではない、狂気のアメリカンドラマー
第5位は「ザ・ボーイズ」です。
かなり面白い設定と衝撃的な展開が多い作品です。恥ずかしながら第5シーズンはまだ視聴できておらず、第4シーズンまでの感想を書いていきます。
ネタバレになってしまうので、この作品はふわっとした感想だけに留めます。一話から結構衝撃を受けると思います。そして、そのあとのストーリー展開も面白く、一話観たらまた一話とどんどん引き込まれていく作品です。最初に観た時は、「うわ~この設定よくできてるなぁ」と思いました。
出てくるキャラクターも魅力的で、特に注目なのは敵の(ラスボス)キャラクターです。こいつが観ていくうちに好きになっていくと思います。そのキャラの背景や行動心理などが描かれていき、最初の印象が変わっていきます。こういった敵キャラが魅力的なのは神作品の必須要素だと思います。
王道展開やありきたりな話に飽きた人には良いスパイスになると思います!!
・今まで見たことのないヒーロードラマを観たい人
・暴力描写やグロ描写に抵抗がない人
第6位:ペントハウス (全3シーズン・全59話 完結済み)
あらすじ
物語の中心となるのは、成功や名誉、そして“子どもの教育”に異常なまでに執着する親たち。上流階級だけが暮らせるヘラパレスでは、セレブたちが表向きは華やかな生活を送っている。しかし、その裏では不倫、裏切り、いじめ、権力争い、殺人まで渦巻いており、誰もが秘密を抱えている。
ある少女の謎の転落死をきっかけに、住人たちの関係は徐々に崩壊していく。娘を成功させたい母親シム・スリョン、成り上がりを狙うオ・ユニ、そして冷酷な権力者チュ・ダンテら、それぞれの思惑が激しく衝突し、壮絶な復讐劇へと発展していく。
ードロッドロの人間模様、怒涛の展開が押し寄せてくる衝撃の韓国ドラマ!!ー
第6位は「ペントハウス」です。
「ここまでやるのか」と思うほど徹底的に盛り込まれた愛憎劇に加えてコメディ要素も満載の作品です。
物語は超高級マンション「ヘラパレス」に暮らす富裕層たちを中心に展開するが、そこで描かれるのは華やかなセレブ生活ではなく、権力争い、復讐、不倫、裏切り、殺人、そして親同士の異常な教育競争です。この作品にリアリティを求めてはいけません。ところどころありえないと思う展開もあるでしょう。しかし、観てるときはそんなこと気にならないほど勢いが凄まじいです。ぶっとんだ出来事が次々に発生し、次の話が気になって止まらないでしょう。
また、本作は演技の熱量が凄まじい。怒鳴り合い、泣き叫び、狂気的に笑うなど感情を真正面からぶつけ合うシーンが頻繁にあります。出てくる登場人物が主人公側も敵側も全員クセが強くて欲望むき出しですが、それを最大限引き出してくれる俳優さんはほんと凄いと思います。特にチョン・ソジンという性悪女を演じるキム・ソヨンさんの演技には脱帽です。悔し泣きやヒステリックに喚きたてるなどの演技は、それだけで観てて面白いです。
3シーズンありますが、個人的に2シーズン目が好きです。
・強烈な刺激を求める人
・ドロドロの人間関係、急展開が好きな人
第7位:女王の教室 (全11話 完結済み)
あらすじ
主人公の神田和美は、楽しい小学校生活最後の一年を期待していた。しかし新しい担任として現れた真矢は、成績による差別や厳しいルールを生徒に課し、少しでも逆らう子には容赦しない。クラスは恐怖に支配され、生徒同士の友情まで壊れていく。
それでも和美たちは、真矢に翻弄されながら少しずつ「考える力」や「生き抜く強さ」を身につけていく。最初はただ冷酷に見えた真矢の行動にも、やがてある“教育者としての意図”が隠されていたことが明らかになっていく。
ーこれまでの学園ドラマの常識をくつがえす、教育や社会の厳しさを真正面から描いた異色作!!ー
第7位は「女王の教室」です。
2005年のドラマで、今の時代だと炎上するかもしれないような内容です。当時も内容が独特で大きな反響があったそうです。
本作は“本当に子どものためになる教育とは何か”を視聴者に突きつけてきます。天海祐希さん演じる阿久津真矢は悪魔のような鬼教師です。黒い服に身を包み、常に無表情で冷静。成績順で待遇を変えたり、問題を起こした生徒を徹底的に追い詰めたりと、従来の「優しい先生」とは真逆の存在として描かれています。しかし、その厳しさの奥には「自分で考えて生き抜ける人間になれ」という強烈なメッセージが込められており、回を重ねるごとに見え方が段々と変わっていくのが面白いところです。(正直、やりすぎだろ…と思うシーンもありましたが笑)
ちなみに、天海祐希 の演技があまりに怖すぎたため、本人のイメージが怖い人として定着することを避ける目的で、エンディングでは本編の重苦しい雰囲気とは対照的な明るいダンスが披露されます。ギャップが面白いです笑
また、生徒たちが恐怖や挫折を経験しながらも成長していく過程も見どころです。クラス内のいじめ、友情の崩壊、親子関係など、小学生とは思えないほどリアルな問題が描かれ、それぞれの子どもたちが葛藤しながら変わっていく姿に観られます。特に志田未来さん演じる主人公・和美の成長は必見です。
単なる学園ドラマではなく、教育・社会・人間関係について考えさせられる重厚な作品でした。最後のシーンがめちゃくちゃ良いので、是非観てほしいです!!
・ただ感動するだけの学園モノでは物足りない人
・考えさせられるドラマが好きな人
第8位:SKYキャッスル〜上流階級の妻たち〜 (全20話 完結済み)
あらすじ
物語の中心となるのは、娘を名門・ソウル大学医学部へ入学させることに執念を燃やす母ハン・ソジン。ある日、近所の息子がソウル医大に合格したことをきっかけに、彼女は“合格請負人”とも呼ばれる謎の入試コーディネーター、キム先生へ接触する。しかし、その裏では親たちの見栄や学歴至上主義、子どもへの過度な期待が次第に家庭を壊していく。
さらに、高級住宅街で起こる不可解な事件や秘密が絡み合い、単なる受験ドラマでは終わらないスリリングな展開へ発展していく。表向きは完璧に見える上流階級の家族たちが抱える闇や、人間の欲望がリアルかつブラックユーモアを交えて描かれているのが特徴である。
ー壮絶な受験戦争、上流家庭で生まれる闇ー
第8位は「SKYキャッスル〜上流階級の妻たち〜」です。
第6位で紹介したペントハウスと少し似ていて、”リアリティのあるペントハウス”といった作品です。(SKYキャッスルの方が先に放送されているので、正確にはペントハウスがSKYキャッスルに似ています。)
本作では“受験”というテーマを、サスペンスやブラックコメディを交えながら描いています。複数の家庭が登場し、各家庭で親の見栄や学歴至上主義、子どもへの過剰な期待など、現実社会にも通じる問題が次々と浮き彫りになっていきます。その中で「本当に子どもの幸せを考えているのか、それとも親自身の欲望なのか」というテーマが見えてきます。重い話があり、感情移入して泣いてしまう場面もありました。
かなり現実的な思い問題を扱っていながら、各家庭で出てくる登場人物が個性的で笑えるシーンも多々あります。私が一番好きなのは”ピラミッドおじさん”(ネットでそう呼ばれていた気がします)です。意味不明な字面だと思いますが、実際にドラマを観た人なら誰のことか分ってくれるでしょう。あと、入試コーディネーターの人が第7位で紹介した「女王の教室」に出てくる天海祐希さんにそっくりで最初はびっくりしました笑。
挿入歌の「We All Lie」はこの作品の内容を非常に表している神曲です!!
・人間の欲望を描いた作品を観たい人
・教育問題や社会風刺系の作品が好きな人
第9位:イカゲーム (全3シーズン・全22話 完結済み)
あらすじ
主人公ソン・ギフンは、ギャンブル癖と借金で人生が崩壊寸前の中年男。ある日、謎の男から「簡単なゲームで大金を稼げる」と誘われ、巨大施設へ連れて行かれる。そこに集められていたのは、それぞれ事情を抱えた人々だった。
彼らが挑むのは、「だるまさんがころんだ」「綱引き」「ビー玉遊び」など、子どもの頃に遊んだシンプルなゲーム。しかし敗者には容赦ない“死”が待っており、参加者たちは生き残るために裏切りや駆け引きを繰り返していく。
ー韓国版カイジ!?世界的社会現象となった韓国ドラマ!!ー
第9位は「イカゲーム」です。
紹介する必要もないかもしれません。2021年に配信された後、大きな話題を呼びました。
正直、内容自体は割とありきたりでデスゲームで貧乏人たちが争うといった感じです。日本でも「賭博黙示録カイジ」という人気漫画で同じようなこと内容が描かれています。衝撃的な展開はあるものの、話の核としては特に目新しい要素などはありません。人によってはあまり面白くないとの意見もあるでしょう。
では、なぜ9位に選んだのか?その理由は二つあります。一つは単純に私がデスゲームものが好きだからです。割と私がドパガキ(ドーパミン中毒)で、長ったらしい前置きやゆっくりとした展開が苦手なので、テンポの良い観だしたら止まらない作品が好みです。二つの理由はデスゲームの内容が単純に面白いためです。結構多種多様のデスゲームが出てくるのですが、緊張感が感じられるものや主人公がどうやって攻略していくのかも気になるものが多かったです。ゲームが進むにつれて変化していく人間模様も中々面白いです。
正直、物語の本質となる部分よりデスゲームの内容が好きで挙げさせていただきました。デスゲーム好きなひとにはたまらない作品です。
・デスゲームが好きな人
・続きが気になって止まらないドラマを求めている人
第10位:VIVANT (全10話 続編が2026年7月公開予定)
あらすじ
丸菱商事に勤める乃木は、会社で起きた“130億円の誤送金事件”の責任を追及され、その金を回収するため中央アジアの架空国家「バルカ共和国」へ向かう。しかし現地で爆破事件に巻き込まれ、なぜか自身が容疑者として警察に追われることになる。逃亡の中で、公安警察の野崎守や医師・柚木薫と出会い、乃木は次第に国家レベルの陰謀へ足を踏み入れていく。
ー本当に日本のドラマ!?スケールとクオリティが限界突破している作品ー
第10位は「VIVANT」です。
堺雅人さん、阿部寛さんが出ている時点で神ドラマ確定です。超満足しました。
ネタバレになるので内容はあまり触れません。まず本作の魅力は、日本ドラマとは思えないほどの“映画級スケール”でしょう。広大な砂漠や海外都市で行われた大規模ロケ、迫力あるアクション、壮大な音楽など、まるでハリウッド映画のような映像体験が味わえます。公開当時は大分話題となりましたが、それでも製作費などで赤字になったくらいお金をかけているドラマです。
更に魅力的なのは、“先の読めなさ”である。『VIVANT』は毎話のように新事実やどんでん返しが飛び出し、視聴者の予想を裏切り続けます。謎が少しずつ繋がっていく構成が非常に巧みで、考察しながら見る楽しさがあります。
続編も近々公開されるので、非常に楽しみです。
・スケールの大きなサスペンスが見たい人
・伏線回収や考察が好きな人
まとめ
今回は「歴代ドラマランキングTOP10」について紹介しました。正直、ドラマは最初は面白くても話が進むにつれて微妙になり、途中で視聴を辞める作品もあります。ただ今回紹介した作品はどれもずっと楽しめる作品ばかりなので、良かったらご視聴ください!!
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