ーーーこの世には観たらメンタル崩壊してしまう閲覧注意なアニメが存在する…ーーー
どうも、「社不のエンタメ紹介所」です。
皆さん、普段どんなアニメを観ていますか?
話題作、人気作、面白い・笑える作品を観てることが多いかもしれません。そんな時、ふと刺激のある作品やメンタルがえぐられる作品を観たいと思うときありませんか?逆にそんなの観たくないよと思うかもしれません。
そこで、今回の記事では私がこれまで観たアニメの中で「特にトラウマを感じたアニメランキングTOP6」を紹介します!!
※ばんばんネタバレしていくので、ネタバレなしで観たい方はご注意ください!!

本当にメンタルブレイクされたアニメだけを選びました。
これを参考に 「逆に観てみたい」、「よし、これらの作品を観ないでおこう」など思ってくれたら幸いです。
トラウマアニメTOP6
第6位:魔法少女まどか☆マギカ (全12話)
※↓本編ではなく映画の予告動画なのでご注意ください!
あらすじ
ある日、まどかと親友の美樹さやかの前に現れたキュゥべえは、「どんな願いでも一つ叶える代わりに魔法少女になってほしい」と持ちかける。しかし、魔法少女として戦う少女・暁美ほむらは、まどかに契約しないよう強く警告する。
やがてまどかは、魔法少女たちが人々を脅かす「魔女」と戦う存在であることを知る。しかし、その華やかなイメージとは裏腹に、魔法少女たちは過酷な宿命と残酷な現実を背負っていた。仲間たちの願いや希望、そして絶望を目の当たりにしながら、まどかは自らの願いと運命について大きな決断を迫られていく。
第6位は「魔法少女まどか☆マギカ」です。
作品名に完全に騙されました。。当時は有名作品ということで気軽に視聴したのですが、まさかこんな作品とは。。
一見すると可愛らしいキャラクターたちが活躍する王道の魔法少女アニメに見えますが、物語が進むにつれて希望から絶望に変わる場面が多くなってきます。特に私が衝撃を受けたのは、かの有名な3話のマミさん死亡シーンです。このシーンあまり前触れがないというか、割とあっさりと死んでいったので、なおさら衝撃度が大きかったです。「え、嘘でしょ…」と最初は目を疑いましたね。ここからどんどん重い方向に話がすすんでいって、中々精神的ダメージを食らった作品です。
内容自体は素晴らしいし、終わり方が好きだったので、この順位としました。メンタル強い人は是非観て欲しい一作品でもあります!
第5位:ひぐらしのなく頃に (全98話)
※↓「ひぐらしのなく頃に業」のPVなのでご注意ください!
あらすじ
山奥の小さな村・雛見沢村を舞台にしたサスペンスホラー作品である。
昭和58年の夏、主人公の前原圭一は都会から雛見沢村へ引っ越してくる。村で出会った竜宮レナや園崎魅音たちと親しくなり、穏やかで楽しい日々を過ごしていた。しかし、毎年村の祭り「綿流し」の時期になると、一人が死亡し一人が行方不明になるという不可解な事件が続いていることを知る。
圭一は村の歴史や過去の事件を調べるうちに、親しかった仲間たちへの疑念を抱き始める。そして平和に見えた村の裏側に隠された恐ろしい真実や、人々が抱える狂気に少しずつ迫っていく。
物語は複数のエピソードで構成されており、同じ時間軸を繰り返しながら異なる視点で事件が描かれる。最初は謎が深まるばかりだが、物語が進むにつれて少しずつ真相が明らかになっていく。
第5位は「ひぐらしのなく頃に」です。
全98話としていますが、「ひぐらしのなく頃に」の26話と「ひぐらしのなく頃に解」の24話の計50話が本編になりますので、こちらをまず観て頂ければと思います。
この作品の怖さは「化け物が襲ってくるホラー」というよりも、人間不信や疑心暗鬼による心理的恐怖にあります。主人公の前原圭一は、仲の良かった友人たちに対して徐々に疑念を抱くようになり、「誰を信じればいいのかわからない」という状況に追い込まれていきます。視聴者も主人公と同じ視点で物語を見るため、日常が少しずつ崩壊していく恐怖を強く体験することになります。あと、単純に爪を剥ぐシーンなどが怖すぎます。
ただ、この作品は今までの話が繋がっていく爽快感も感じられるので、この順位としました。
第4位:ぼくらの(全24話)

本作のアニメPVは、なかったです💦
あらすじ
夏休みに自然学校へ参加した15人の少年少女が、巨大ロボットによる地球防衛の戦いへと巻き込まれていくSFドラマである。
海辺の洞窟で遊んでいた子どもたちは、「ココペリ」と名乗る謎の男と出会う。彼は「ゲームのテストに協力してほしい」と持ちかけ、子どもたちは軽い気持ちで契約を結ぶ。しかしその直後、巨大ロボット「ジアース」が出現し、巨大な敵との命懸けの戦闘が始まる。
やがて彼らは、この戦いが単なるゲームではなく、自分たちの世界の存亡を懸けた現実の戦争であることを知る。さらに、ジアースを操縦するたびに想像を絶する代償を支払わなければならないという残酷な真実が明らかになる。
第4位は「ぼくらの」です。
「いや、子供はやめてくれよ….」と思わずにはいられない、救いのなさすぎる鬱アニメです。
この作品が特に精神的にきついのは、単純なグロ描写やホラー要素ではなく、「死が避けられないことを知った子どもたちがどう生きるか」を徹底的に描いているところです。というのも、子供たちがロボットを動かして戦うのですが、勝っても死ぬんですよ。流石に理不尽すぎる。どう転んでも最悪の結末になることがわかっているので、観てて虚しさを感じた作品です。あと、オープニングの曲「アンインストール」が良すぎます。
ちなみ、この作品は漫画が原作で、原作者の鬼頭莫宏先生が描いた「なるたる」という漫画も鬱漫画として有名です。(よくこんな作品思いつくな…笑)
第3位:エルフェンリート (全13話+未放送1話)

本作のアニメPVは、なかったです💦
あらすじ
人類とは異なる能力を持つ突然変異の少女と、彼女を取り巻く人々の運命を描いたダークSF作品である。
頭部に小さな角を持つ「ディクロニウス」と呼ばれる新種の人類。その一人である少女ルーシーは、人間には見えない強力な腕のような能力「ベクター」を操ることができる。研究施設に監禁されていた彼女は、ある日施設を脱走し、その過程で多くの人々を殺傷してしまう。
しかし逃走中の事故によって記憶を失ったルーシーは、幼い子どものような別人格「にゅう」となり、大学生のコウタとユカに保護される。穏やかな日常を送る一方で、ルーシーを追う研究機関や他のディクロニウスたちが動き出し、やがて過去に隠された悲劇や因縁が明らかになっていく。
第3位は「エルフェンリート」です。
この作品は「グロい」「悲しい」「救いがない」の3つが非常に高いレベルで組み合わさっており、トラウマアニメの代表格としてよく名前が挙がります。個人的に目を引くのは、序盤から容赦なく描かれる残虐な暴力表現です。人体損壊や流血シーンが多く、耐性がない人にはかなり刺激が強い作品といえます。特に肉体が切断されるところの描写は、もう少しオブラートに包んでも良かったんじゃないかと思わずにはいられません。ストーリー自体も登場人物たちが受ける差別や虐待、孤独に焦点が当てられており、「もし違う環境で育っていたら」というやるせなさがあります。
漫画が原作の作品で、内容が微妙に変わっています。どちらもストーリーが面白いので、両方とも観ることをおすすめしたい作品です。ちなみに、作者の岡本倫先生や他にも「極黒のブリュンヒルデ」「パラレルパラダイス」など、かなりえげつない作品を描いているので良かったらどうぞ笑。(パラレルパラダイスはかなりぶっ飛んでいます。)
第2位:メイドインアビス (全25話+映画「劇場版メイドインアビス深き魂の黎明」)
あらすじ
世界に唯一存在する秘境・アビス。その底には未知の生物や貴重な遺物が眠っており、多くの探窟家たちが命懸けで探索を続けていた。アビスの縁に築かれた町で暮らす少女リコは、伝説的な探窟家であり行方不明となった母・ライザに憧れ、自身も探窟家を目指していた。
ある日、リコはアビスの中で人間そっくりの少年型ロボット・レグと出会う。さらに母から届いたと思われる手紙を手にしたことで、「奈落の底で待つ」という言葉を信じ、レグと共にアビスの深層を目指す決意を固める。
しかしアビスは、深く潜るほど危険が増していく過酷な世界だった。凶暴な生物、未知の環境、そして地上へ戻ろうとすると身体や精神に深刻な影響を及ぼす「アビスの呪い」が二人の前に立ちはだかる。旅を続ける中で、リコとレグは数々の仲間や強敵と出会いながら、アビスに隠された秘密へと迫っていく。
第2位は「メイドインアビス」です。
第6位で紹介した魔法少女まどか☆マギカと同じで、「可愛い絵柄だから大丈夫そう」と思って観始めた人ほど大きな衝撃を受けることで有名な作品です。
この作品はグロシーンがシンプルにきつい。身体的な苦痛がリアルに描かれていることもそうですが、キャラクターに感情移入してきたタイミングでそういうシーンがあったので、余計精神的にダメージも受けました。また、話の内容がむごいです。1期→映画→2期の順番で観ていくのですが、どんどんエピソードが酷くなってきて、私の予想を遥かに超えるものが提供されます。これは実際にアニメを観て是非とも体験してほしいです。あと、ボンドルドというキャラが鬼畜すぎて本当に嫌悪感を抱きます。
めちゃくちゃ面白い作品ですが、観るときは相応の覚悟をもって臨んでください。
第1位:「ef – a tale of memories.」+「ef – a tale of melodies.」 (全24話)

本作のアニメPVは、なかったです💦
あらすじ
・ef – a tale of memories.
クリスマスイブの夜、漫画家を目指す高校生・広野紘は、ひったくり犯を追いかける少女・宮村みやこと出会う。その偶然の出会いから二人の距離は急速に縮まっていくが、紘に想いを寄せる幼なじみの新藤景との関係にも変化が生じていく。
一方で、小説家を志す麻生蓮治は、廃駅で読書をしていた少女・新藤千尋と出会う。しかし千尋は、13時間しか記憶を保持できないという重い障害を抱えていた。蓮治は彼女の「小説を書きたい」という夢を叶えるために寄り添い始める。
こうして二つの恋愛物語が交錯しながら、登場人物たちは夢や恋、そして過去の傷と向き合っていく。
・ef – a tale of melodies.
続編では、前作の裏で語られなかった過去や真実が描かれる。
火村夕と雨宮優子の切なく複雑な関係を中心に、長年隠されてきた悲しい過去が明らかになっていく。また、高校進学を控えた羽山ミズキは、元天才バイオリニストの久瀬修一と出会い、惹かれていく。しかし久瀬もまた、ある深刻な事情を抱えていた。
第1位は「ef – a tale of memories.」と「ef – a tale of melodies.」です。
2作品で一つのアニメになっている形で、トラウマ度が高いのは続編の「ef – a tale of melodies.」のほうです。
「ef – a tale of melodies.」を選んだ理由は個人的に喪失感が一番大きく、切なすぎる作品であったからです。観終わった後にずっと引きずっていて、精神的ダメージが大きかったので、トラウマ作品1位に選びました。作品自体は恋愛要素が強いものですが、中心人物の雨宮優子がほんとに救われれない。真っ当に生きているだけなのに、ずっと人生ハードモードです。問題が解決して火村夕との関係もすすみ、ようやく幸せをつかんだと思ったら、事故に遭って死んでしまうという、この幸せからの急転直下の展開も辛すぎる。そして、ラストの別れのシーンは涙なしでは見られない。アニメ史に残るほどのものでした(´;ω;`)
あと、制作会社が「魔法少女まどか☆マギカ」や「化物語」を描いたシャフトさんで、その演出が怖すぎるというのも選んだ理由の一つです。私はこの作品こそがシャフトの最高傑作だと胸を張って言えます!笑
まとめ
今回は「特にトラウマを感じたアニメランキングTOP6」について紹介しました。
他にも、「アカメが斬る!」や「未来日記」などありましたが、漫画の方で取り上げたいと思います。
たまには、こういうメンタルにダメージを与える刺激な作品もいかがでしょうか。不思議なことに、時間が立てばまた観返してみたくなる作品も多いです。
ただし、本当に観るときは心の準備をしてからにしてくださいね~笑
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