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【隠れた傑作】マイナーだけど面白い漫画TOP10

ーーーこの世には、あなたがまだ知らない、面白い漫画が沢山存在するーーー

どうも、「社不のエンタメ紹介所」です。

皆さん、「面白い作品=売上が良い・人気がある」と思っていませんか?

もちろん一つの指標ではありますが、知名度が低くても内容が面白い漫画などいくらでも存在します。

そこで、今回は「マイナーだけど面白い漫画TOP10」を紹介したいと思います!!

「有名漫画をある程度読み終えて、次の読むべき面白い漫画が見つからない…」と困っている方に必見です!!

読んでて「もっと人気出てもいいだろ…」と思った漫画をピックアップしました~

目次

マイナーだけど面白い漫画TOP10

第10位:龍と苺 (既刊26巻 ※2026年6月現在)

あらすじ

将棋の世界に飛び込んだ一人の少女が、圧倒的な才能と負けん気を武器に棋界の頂点を目指していく将棋漫画である。

主人公の 藍田苺 は、中学2年生の少女。毎日に退屈を感じ、「命懸けで打ち込めるもの」を探していた。そんなある日、スクールカウンセラーで将棋好きの元校長と出会い、将棋を指したことをきっかけに、その類まれな才能を見出される。将棋初心者でありながら大会に出場した苺は、年齢や性別による偏見をものともせず、自由奔放な発想と驚異的な成長速度で強豪たちに挑んでいく。

物語は単なる「天才少女の無双劇」ではなく、苺が敗北や挫折を経験しながらも、一局ごとに強くなっていく姿を描いている。やがてアマチュア大会だけでなく、プロ棋士たちが集う大舞台にも挑戦し、将棋界の常識を覆していく。

第10位は「龍と苺」です。

週刊少年サンデーで連載されてた作品で、つい先日(2026年6月)、連載終了しました。

本作の魅力は、主人公・藍田苺のぶっとんだ人間性にあります。1話目から同級生を椅子でなぐったり、将棋に負けて窓から飛び降りようとするという奇怪な行動をとったりします。しかし、破天荒な性格とは反面、彼女にはとびきりの将棋の才能がありました。物語は、そんな彼女が将棋で相手をなぎ倒し、無双していく流れになります。「よくある主人公無双系かよ…」と思うかもしれませんが、藍田苺の人間性と他のキャラクターのやり取り(主に煽り合い)はとてもユーモアに富んでいて、将棋の知識がなくとも楽しめると思います。そもそも、将棋の詳しい部分はそこまで描かれていないので安心してください。

台詞回しとかキャラの立たせ方が抜群に上手い作品です。コマ割りも綺麗で読みやすいので、是非読んでみてください!!

あらすじ

11世紀のヴァイキング時代を舞台にした壮大な歴史ドラマである。

主人公の少年トルフィンは、伝説的な戦士だった父・トールズを目の前で殺されてしまう。父を討った男、アシェラッドへの復讐を誓ったトルフィンは、皮肉にも彼の傭兵団に加わり、戦場を渡り歩くことになる。

やがて物語は単なる復讐劇に留まらず、戦争、奴隷制度、宗教、国家の興亡、人間の生き方へとテーマを広げていく。戦いだけを支えに生きてきたトルフィンは、大きな転機を迎え、「本当の強さとは何か」「人はなぜ争うのか」を模索し始める。

タイトルの「ヴィンランド」とは、ヴァイキングたちが語り継ぐ戦争のない理想郷のこと。トルフィンはその地を目指しながら、自らの過去と向き合っていく。

第9位は「ヴィンランド・サガ」です。

本作は、累計発行部数700万部越え、アニメ化もされており、マイナーと言うには些か人気作すぎるかもしれません。それでも、私はこの作品にはもっと人気になっても良いと考えています。

単なる「復讐の物語」で終わらず、主人公が人生を通して「本当の強さ」を見つけていく作品です。物語前半は、トルフィンが父の仇であるアシェラッドへの復讐に人生を捧げる激しい戦争ドラマとして描かれます。ヴァイキングたちの戦いは迫力満点で、戦略戦や一騎打ちも見応え十分です。しかし本作の真価は、その先にあります。復讐という生きる目的を失ったトルフィンが、自分は何のために生きるのかを模索し始めることで、物語はより深く人間ドラマへと変化していきます。激しい戦闘、壮大な歴史ドラマ、そして「人はどう生きるべきか」という哲学的な問い。そのすべてが高いレベルで融合している神作品です。そして、アシェラッドは全漫画のじじいキャラ?で最も魅力のある人物だと思います。

知名度が既にあるので、9位にしました。『ベルセルク』や『キングダム』と少し似ている部分もあり、重厚な世界観と熱い人間ドラマが楽しめます。

あらすじ

物語は、格闘団体を追われた元格闘家の天馬希望が、一攫千金を狙って女子専門の裏格闘団体を立ち上げるところから始まる。彼女は幼なじみたちと共に興行を成功させようとするが、その切り札として迎え入れたのは、可愛らしい見た目とは裏腹に危険な実力を秘めた女子高生・本郷姫奈だった。

こうして女子格闘家たちによる激しい戦いが幕を開けるが、本作は単なる格闘漫画ではない。選手たちの試合だけでなく、団体運営や興行の成功、資金繰り、ライバル団体との駆け引きなども描かれ、「戦う側」と「運営する側」の両方の視点から物語が展開していく。

第8位は「一勝千金」です。

『ケンガンアシュラ』や『ダンベル何キロ持てる?』で知られるサンドロビッチ・ヤバ子が原作を手掛ける女子格闘漫画です。

可愛らしい女の子たちがメインでありながら、試合内容は驚くほど本格的で激しい格闘漫画です。ケンガンアシュラの時も思いましたが、ここまで迫力満点のバトル描写は中々拝めるものではありません。打撃、関節技、投げ技などが理論的に描かれ、一撃で勝負が決まる緊張感や駆け引きが楽しめます。また、キャラクターが全員魅力的というのもあります。全員可愛らしい見た目をしているのですが、危険思想の戦闘狂だったり、クールに見えて馬鹿キャラだったり、脳筋キャラだったり、癖の強い人が勢ぞろいです。

漫画アプリ「マンガワン」で読めるので、気になった方は是非!!

あらすじ

奴隷として生きる少年ユリアンは奴隷船に乗り込むことで現状からの脱出を図ろうとする。同じ船に乗り合わせた妊婦・ミラを始めとする奴隷たちと関わって人の温かさを知る。しかし、船員たちは奴隷を殺して保険金を得る計画を進めており、奴隷たちは次々と命を奪われる。絶望の中、海の深淵から現れた異形の存在が現れ、ユリアンとミラに「どちらかの命を捧げれば、残った片方に力を与える」と持ち掛ける。ミラは娘ディアナを託して息を引き取る選択をし、ユリアンは「殺された100人の奴隷たち分の命と力を得る」という異能を授かる。その後、物語は進み、異能を持つ人物たちが絡み合っていく。

第7位は「ケントゥリア」です。

「次にくるマンガ大賞 2025」Webマンガ部門で第2位を受賞した作品なので、そこそこ有名かもしれません。それでも、まだ知名度と面白さが見合っていないと感じたためランクインさせました。

本作はダークファンタジーもので、圧倒的な絶望感のある世界観と、その中で抗い続ける主人公の生き様が魅力の作品です。この世界では、奴隷制度や差別、暴力が当たり前のように存在し、人々の命は非常に軽いものとして扱われます。しかし、主人公のユリアンはそんな理不尽な世界に屈しません。弱者として虐げられてきた彼が、大切な人々を守るために戦い、自らの運命を切り開こうとする姿には熱くなれると思います。あとネタバレになるので、言えませんがかなりの衝撃展開が訪れるとだけ言っておきます。全く予想だにしない展開で、見えないところから鈍器で殴られたかのような衝撃を受けました。

アプリ「少年ジャンプ+」で読めますが、その衝撃回だけコメント数が滅茶苦茶多かったです笑。気になった方は是非読んでみてください~。

第6位:ハイパーインフレーション (全6巻)

あらすじ

経済・頭脳戦・ギャグを融合させた異色の漫画である。

舞台は、奴隷制度が存在する架空の世界。主人公のルークは、帝国による奴隷狩りで両親を失い、唯一の家族である姉・ハルまでも奴隷として連れ去られてしまう。絶望の中、ルークは突如として不思議な能力に目覚める。それは、自分の体から精巧な偽札(紙幣)を生み出せる能力だった。

ルークは姉を取り戻すため、その能力を使って奴隷オークションに挑む。しかし、偽札を大量に生み出せば市場に混乱が起こり、経済そのものが崩壊しかねない。やがて物語は、一人の少年による姉の救出劇から、国家や商人、軍隊を巻き込んだ壮大な経済戦争へと発展していく。

第6位は「ハイパーインフレーション」です。

ジャンプ+で話題となった作品なので、知っている方もいるかもしれません。

正直、この作品をどういうジャンルで分類したらよいかもわからない。強いて言うなら、経済を題材にした頭脳戦コメディ漫画だろうか。本作は体から紙幣を生み出せる能力を持った主人公が、知恵と戦略で勝負する物語です。ストーリーの説明が難しいので、読んでくれとしか言いようがありません笑。本作の魅力としては、頭脳戦の完成度が非常に高いことです。登場人物たちは皆優秀で、一つの作戦が成功したと思ったら、その裏をかくさらに高度な作戦が待っている。読者も一緒に騙され、驚かされる展開が続くため、ページをめくる手が止まらなくなります。そして、ギャグの完成度も一級品で、他の作品では味わえない「唯一無二の笑い」があります。

同じ作者の住吉九先生が現在描いている「サンキューピッチ」という作品も、これまた非常に笑える作品となっています。

あらすじ

謎の異星生命体によって人類が滅亡寸前に追い込まれた世界を舞台にした物語。

突如として地球に現れた異星生命体によって、人類の大半は虐殺されてしまいます。生き残った青年ジョンは、妹のエマやわずかな生存者たちとともに、新たな安住の地を求めて荒廃した世界を旅していました。しかし、旅の途中で再び異星生命体の襲撃を受け、ジョンたちは過酷な運命に巻き込まれていきます。

絶望的な世界で生き延びるため、人類は異星生命体の力を利用しようと試みます。そしてジョン自身も、ある出来事をきっかけに異星生命体の肉を取り込み、人間と怪物の境界が曖昧な存在へと変貌していきます。

第5位は「MAD」です。

これまたジャンプ+の作品になります。

本作は尻上がりに面白くなる作品です。なので、序盤で読むのをやめないでください。というのも、本作の序盤は「異性生命体で人類が滅亡寸前に追い込まれて、人間の狂気が~」という洋画のホラーもので良く見た構成になっており、主人公が苦悩に満ちたシーンが多く、あまりカタルシスを得る場面が少ないです。ところが、そのパートが終わると雰囲気がガラッと変わり、今度は少年ジャンプのような王道の熱さを感じることになるでしょう。主人公の成長が感じられたり、敵と戦う姿も最高にかっこいい演出で描写されます。アプリのコメント数などもどんどん増えていき、物語の面白さを物語っています。2026年6月現在、ジャンプ+で最も熱い作品と言えるでしょう。

ちなみに、作者の大鳥雄介先生が過去に描いた読み切り作品「フリーダム」「キング」は、読み切りの中でも屈指の完成度を誇り、読んだ後はまるで一本の映画を観たような気持ちになるので、是非読んでみてください!!

第4位:湯神くんには友達がいない (全16巻)

あらすじ

友達を作ることが当たり前とされる高校生活の中で、「友達なんていらない」と言い切る変わり者の男子高校生・湯神裕二と、彼に振り回される転校生・綿貫ちひろの日常を描いた学園コメディです。

高校に転校してきた綿貫ちひろは、新しい環境で友達を作ろうとしますが、隣の席になったのは極端なマイペース人間・湯神くんでした。湯神は野球部のエースでありながら集団行動を好まず、周囲に合わせることもありません。落語鑑賞や一人遊びなど自分の趣味を満喫し、「友達がいない」のではなく「友達を必要としていない」という独自の価値観を貫いています。

ちひろはそんな湯神に戸惑いながらも、なぜか次々と彼の騒動に巻き込まれていきます。学校行事や部活動、クラスメイトとの交流など、ごく普通の高校生活が描かれる一方で、湯神の予測不能な言動によって日常はいつも一筋縄ではいきません。

第4位は「湯神くんには友達がいない」です。

本当にアニメ化してほしい作品。なぜこれほど知名度が低いのか。

タイトルの通り、友達のいない湯上くんの高校生活に焦点を当てた作品です。ただ、異常なほど面白い。それは、湯上君のキャラクター性にあります。彼は、最初から最後まで「友達は必要ない」というスタンスをほとんど崩しません。一人の時間を心から楽しんでいます。普通なら物語がすすむとキャラがぶれたり、成長して考え方が変わったりしていくものですが、彼にはそれもありません。ずっと一貫していて他人に迎合しない姿は観ていて気持ちよく、憧れを抱くでしょう。ただ一つ、彼が影響を受けたとするならヒロインの綿貫ちひろでしょうか。彼女との距離感が絶妙で、直接的な表現はないものの、お互い意識しているのが上手く描かれています。これもこの作品の見どころの一つです。

「まずは自分を大切に。じゃないと他人を大切にできない。」という名言には背中を押されるものがあります。

第3位:いじめるヤバイ奴

あらすじ

高校生・仲島達也は毎日、同級生の白咲花を過激な手段でいじめていた。しかし実はこのいじめはすべて仕組まれた狂言で、白咲はいじめられることを自ら望む異常者であり、暴力と脅迫で仲島を支配して自分をいじめさせていたのだ。この状況から逃れたい仲島は、唯一いじめを止めようとする田中浩太に密かに協力を求めるが、計画はことごとく失敗に終わる。その後も次々とイカれた登場人物たちが現れて状況をかき乱す中、仲島は知恵と勇気で頭脳戦を繰り広げていく。

第3位は「いじめるヤバイ奴」です。

これ絶対作品名で避けてる人いるでしょう。。いったん読んでみてくださいと言いたいです。

作品名から想像もつかないほどの内容です。いじめという題材でこんなに笑える作品は他にはないでしょう。本作は「いじめっ子に見える主人公が実は被害者」という斬新な設定で物語が始まります。主人公の仲島はいじめっ子かと思いきや、白咲花に命令され、泣く泣くいじめをさせられていたのです。白咲はある目的があっていじめさせていたのですが、それは物語が進むにつれて判明していきます。面白いのは、仲島の苦悩っぷりです。本人はいじめに嫌悪感を持つ常識人なのですが、白咲に逆らうと酷い目に遭うため、全力でいじめっ子を演じます。周囲にばれないようになんとか体裁を保つ姿には、「かわいそう」より「面白さ」が勝ちます。また、作中の登場人物たちはどこか常軌を逸しており、普通の学園ドラマでは考えられない行動や価値観を持っています。そのため、いじめという重い題材とは反対に、コメディとして楽しめる滅茶苦茶笑える作品に仕上がっています。

タイトルで読むのをやめなくてよかった漫画No.1です。騙されたと思って一度読んでみてください!!

第2位:Thisコミュニケーション (全19巻)

あらすじ

20世紀後半、地球には突如「イペリット」と呼ばれる謎の生命体が出現し、有毒ガスによって人類の大半が死滅する。生き残った人々は高地に逃れ、わずかな拠点で細々と生き延びていた。

元軍人デルウハは食料を求めて雪山を彷徨う中、ある研究所へ辿り着く。そこでは、イペリットと戦うために造られた“不死身の少女兵士”――ハントレスが6人存在していた。彼女たちは死んでも「1時間前の状態」に復元される特殊能力を持つが、協調性がなく、統率が取れないのが弱点だった。

研究所の所長はデルウハの軍人としての能力を見込み、ハントレスの指揮を依頼する。しかしデルウハは合理主義で非倫理的、必要なら味方すら殺す男。ハントレスが死ぬと記憶が1時間巻き戻る特性を利用し、都合が悪い状況では“リセット”として彼女たちを殺し、記憶を操作しながら信頼関係を築いていく。。

第2位は「Thisコミュニケーション」です。

ジャンプスクエアの作品で、「ワールドトリガー」が掲載されていない時はアンケートの順位で1位を取りまくっていたらしいです。

本作が面白いのは「死ぬ1時間前の記憶がなくなる」という設定です。このことを活かして主人公が自分の都合の良いように少女たちを殺しまくります。元々、この主人公デルウハは「3食しっかりと飯を食うこと」に幸せを感じており、その目的のためならなんでもするというクズです。作中でもそのクズっぷりを披露してくれます。さらに面白いのが、その頭が良く、クズであるデルウハが悪戦苦闘するところです。これでもかというくらいデルウハにとって都合の悪い方向に展開が進んだり、危機に見舞われたりします。持ち前の頭の良さで何とか解決していくのですが、デルウハの不運っぷりやリアクションが面白すぎて読んでて爆笑しました。

少女を殺す描写などがあるため、アニメ化が厳しそうなのが難点です。。

第1位:カテナチオ (既刊8巻 ※2026年6月現在)

あらすじ

高校サッカーで凡人として敗北を味わった嵐木 八咫郎(あらき やたろう)は、勝利への異常な執念を見込まれ、突如イタリア名門クラブ・FCオリヴェーロにスカウトされる。才能の怪物たちがひしめく欧州の舞台で、泥臭さと守備への執着だけを武器に食らいつき、世界最高峰の“守備の哲学”カテナチオを体得していく成長物語。

第1位は「カテナチオ」です。

主人公の頭のねじがはずれている熱すぎるサッカー漫画です。

サッカー漫画では珍しく、主人公がディフェンダーとして欧州の舞台で活躍していく物語です。本作の魅力は主人公 嵐木八咫郎でしょう。かなり頭がイカれています笑。とにかく勝利への執着が異常で、勝つためにありとあらゆる努力をします。試合中、普通なら躊躇する場面でもお構いなく荒々しいファウルを相手にお見舞いするなど、その異常性がプレイに出ていて観ていて非常に面白いです。また、嵐木以外にもイカれたやつらがどんどん出てきます。しかも味方側です笑。そういったキャラクターの魅力を引き出す描写力も圧巻です。コマ割りや台詞回しなど痺れるものが多く、とても読み応えがあります。休載が少し多い作品ですが、休載明けに出てくるもののクオリティが高く、いつも期待を超えてくれます。

ほかの作品では中々得られない刺激を与えてくれるの神作品なので、ぜひ読んでみてください!!

まとめ

今回は「マイナーだけど面白い漫画TOP10」について紹介しました。

読んだことない作品も結構あったのではないでしょうか。

本記事をきっかけに知名度の低い漫画たちが広まってくれれば本望です。。

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