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【神漫画】歴代漫画ランキングTOP10

ーーー気づいたら漫画を読んでいるーーー

どうも、「社不のエンタメ紹介所」です。

今回は漫画好きの私がこれまで読んできた漫画の中で、個人的に面白かった作品TOP10を教えていきたいと思います!

※この記事は2026年5月時点の情報になります。

完結していない作品も含めて紹介していくよーーー

目次

歴代漫画ランキングTOP10

第1位:NARUTO -ナルト- (全72巻 完結済み)

あらすじ

忍者の里・木ノ葉隠れで落ちこぼれと呼ばれる少年・ナルトは、里の人々から忌み嫌われていた。彼の体内にはかつて里を襲った九尾の妖狐が封印されていたのだ。孤独を抱えながらも「火影になる」という夢を掲げ、仲間や師との出会いを通じて成長していくナルト。ライバルのサスケとの絆と対立、数々の強敵との戦いを経て、彼は自分の存在意義を見出していく。

少年漫画の最高到達点..!!

第1位はナルトです。

今まで読んだ中で一番の好き!この作品は王道かつ重厚なストーリー、壮大な世界観、迫力のある絵が特徴で、子供でも大人でも楽しめる作品だと思います。読んでて熱くなれるし、泣くほど感動します😭

まず、バトルが単純に面白い。忍者ということで面白い忍術がいっぱい出てきますし、それを活かした戦い方もまた面白く、さらにそれらがとんでもなく上手な絵で描かれおります。絵だけで観ても歴代漫画の中で最高画力だと個人的に思います。

次に、キャラクターが魅力的。この作品では、性格やキャラデザが魅力的というだけでなく、一人ひとりの背景が丁寧に描かれています。だからこそ敵味方関係なく感情移入してしまい、ストーリーそして忍者という世界観にどっぷりとハマっていきます。ちなみに私の一番好きなキャラクターはイタチ、鬼鮫、ガイの三人で同列一位です(笑)

全72巻ですが、ずっと読んでて面白いので是非!!

ネットで後半が面白くないという意見がありますが、そんなことは無視しましょう。ナルトについてはまた別の記事で詳しく紹介しますので、そこでじっくり解説したいと思います。

こんな人におすすめ

・世界観が大きく、熱い王道バトル漫画を読みたい人

・キャラクターの様々な人生観・生き様から「人との繋がり」を感じたい人

SLAM DUNK 1|集英社 ― SHUEISHA ―

中学3年間で50人の女の子にふられた桜木花道。高校生となった彼は、ふと声をかけてきた女の子・赤木晴子に性懲りもなく一目惚れ。その「バスケットはお好きですか?」との問いに花道は…!?

あらすじ

SLAM DUNK (スラムダンク) は、不良少年・桜木花道が湘北高校バスケ部に入部し、仲間やライバルとの試合を通して成長していく青春スポーツ漫画。バスケ初心者だった花道が、持ち前の身体能力と努力で才能を開花させていく姿や、熱量あふれる試合展開が大きな魅力。

言わずと知れたスポーツマンがの金字塔!!

第2位はスラムダンクです。スポーツ漫画と言えば、この作品です。

この漫画は主人公の桜木花道が元々不良で問題児でありながらも、バスケットボールを通じて成長していく姿が描かれています。

スラムダンクのすごいところは、ほとんどの場面が現実に即したプレイとなっており、必殺技や超次元プレイなどなくても熱くなれるということです。(「フンフンディフェンス」など笑えるギャグプレイなどは除いて笑)

主人公の桜木花道も味方や敵チームの外れたシュートをもぎ取る「リバウンド」で活躍するという、中々地味?というかあまり派手さのないプレイスタイルですが、素人ながらも驚異的な身体能力・ジャンプ力や奇想天外な動きで経験者たちの度肝を抜いていくシーンが読んでて笑えるし面白いです。

また、名言・名シーンの宝庫のような漫画で「諦めたらそこで試合終了ですよ・・・?」なんかもこの作品を読んでない方でも一度は聞いたことのあるフレーズでしょう。

こんな人におすすめ

・主人公の成長を感じたい人
・仲間との絆を感じたい人

あらすじ

HUNTER×HUNTER は、行方不明の父と同じ“ハンター”を目指す少年・ゴンの冒険を描いたバトル漫画。仲間との出会いや強敵との戦いを通して成長していく一方で、物語は次第に人間の狂気や倫理観にも踏み込んでいく。頭脳戦や緊張感のある駆け引きが大きな魅力。

ー俺はいつまでも連載再開を待っているぞ…!!ー

第3位はハンターハンターです。

驚くことにこの作品は1998年に連載が始まり、今もなお連載中(連載はしてないか…)です。

というのも、度重なる休載で中々話が進まないからです…😭

ただですね、ハンターハンターは連載再開される度にXのトレンドに載れるほど、大勢の読者から待ち焦がれ愛している作品でもあります…!!

この作品はストーリー展開が中々予想がつかないのが魅力的です。少年ジャンプの作品は割と王道でシンプルな作品が多いですが、ハンターハンターは38巻の中でいくつか章が分かれており、それぞれの特色や話の明るさなどがまるで違います。そのため、前章では楽しい感じだったので、次の章では「まじかよ・・・」となったこともあります…😱

また、設定がしっかりと作り込まれているのでバトルが面白かったり、キャラの考えがしっかりと書き込まれているので何度読み直しても味がします。ただ、最近では話が少し複雑になったり、文字数が多くなる傾向があったので、この順位としました。全盛期の勢いだと全漫画で一番くらいの面白さだったと思います。

作者の冨樫先生は天才ですね、完結するまで絶対ついていきます!!笑

こんな人におすすめ

・バトル漫画でも設定が深く、心理戦・頭脳戦が観たい人

・重い展開もあるが、先が読めず奥深い物語が好きな人

あらすじ

寄生獣は、平凡な高校生・泉新一の右手に、人間を捕食する謎の生物「寄生生物」が寄生したことから始まるSFサスペンス。人間と共存することになった新一は、他の寄生生物との戦いを通して、人間とは何か、命とは何かを問い続けていく。

ー全く無駄のない、完璧すぎる作品ー

第4位は寄生獣です。名作漫画です。

この漫画は全10巻という短めの巻数に関わらず、読み終えた時に巻数以上のボリュームと満足感を感じました。

寄生生物が主人公の右手に寄生するところから物語が始まり、そこから色々な事件に巻き込まれていきます。寄生の影響や事件を受けて、主人公の考え方や感情も変化していく過程が詳細に描かれています。物語通して「人間とは?」というテーマに対して深く考えさせられる作品で、最後の締め方も素晴らしく本当に非の打ち所がない作品です。

また、バトル描写も頻繁にあったり、単純に敵キャラの格も高いなどエンタメとしても十分に楽しめる作品です。

1989年連載開始ということで少し古い作品ですが、今でも全く色褪せない名作です!!

こんな人におすすめ

・テーマ性があり、考えさせられる作品が好きな人

・少しダークな作品が好きな人


あらすじ

高校サッカーで凡人として敗北を味わった嵐木 八咫郎(あらき やたろう)は、勝利への異常な執念を見込まれ、突如イタリア名門クラブ・FCオリヴェーロにスカウトされる。才能の怪物たちがひしめく欧州の舞台で、泥臭さと守備への執着だけを武器に食らいつき、世界最高峰の“守備の哲学”カテナチオを体得していく成長物語。

ー勝利への執念が異常な主人公ー

第5位はカテナチオです。

2026年5月現在ヤングジャンプで連載されている作品で、知名度があまりないのが不思議なくらい大好きな作品です。

サッカー漫画ですが、この作品の主人公 嵐木はかなり頭がイカれています笑。とにかく勝利への執着が異常で、勝つためにありとあらゆる努力をします。例えば最初の高校サッカーの試合では、元々フォワードだった嵐木が監督の指示で急遽ディフェンダーとして出場するのですが、普通なら躊躇する場面でもお構いなく荒々しいファウルを相手にお見舞いします。結果的に試合は負けますが、相手のFW選手をイラつかせ得点は与えませんでした。

こういった勝利のメンタリティをイタリアのスカウトに買われ、イタリアを舞台にディフェンダーとして活躍していくという形で話が進んでいきます。ディフェンダーというサッカー漫画では珍しいポジションですが、データや頭(あとファウルも笑)を使って相手のオフェンスを全力で完封しようとするところが観ていて面白いです。

また、嵐木以外にもイカれたやつらがどんどん出てきます。しかも味方側です笑

ほかの作品では中々得られない刺激を与えてくれるの神作品なので、ぜひ!!

こんな人におすすめ

・普通の作品に飽きて新たな刺激を求めている人

・「勝つために全力を尽くす」メンタリティを得たい人

あらすじ

不良少年・浦飯幽助は、子どもを救って交通事故で死亡する。しかし霊界では“予定外の死”だったため、生き返るための試練を課される。復活後は霊界探偵として妖怪事件を解決し、桑原・蔵馬・飛影ら仲間と共に強敵と戦いながら成長していく。暗黒武術会、仙水編、魔界編と舞台は広がり、幽助は自らのルーツと向き合いながら、人間界と魔界の運命を左右する戦いへ挑む。

ー邪王炎殺黒龍波!!ー

第6位は幽遊白書です。

ハンターハンターを描いた冨樫先生の昔の作品ですが、こちらも最高です。

なんと主人公が一話から死んでしまいますが、そこから霊界探偵として妖怪たちと戦うバトル漫画になります。最初の方は霊界探偵としての割と緩い日常的な任務をこなしていきますが、途中からバトルが本格的になり話が面白くなっていきます。冨樫先生は本当に戦闘描写が上手で、かっこいいシーンをたくさん生み出してくれます。ちなみに「邪王炎殺黒龍波」という技がありますが、これは小さいころに読むと絶対真似してしまうのでご注意ください笑。

また、主人公のパーティは基本4人組で全員とても魅力的です。私は飛影と蔵馬が大好きで読み返すたびに推しが変わってしまいます笑。19巻という短い中で完結したときは、この4人組の旅をもう少し見たかったな。。。と思いました。

古い作品で最初は絵柄やストーリーで読むのをやめる人がいるかもしれませんが、尻上がりに面白くなるのでぜひ読んでください!!

こんな人におすすめ

・かっこいいバトルシーンと必殺技が観たい人

・短い作品で一気に面白い作品を読みたい人

あらすじ

Thisコミュニケーション は、人類を脅かす怪物“イペリット”との戦いを描いたダークSF漫画。元軍人のデルウハは、特殊能力を持つ少女たちと共に戦うことになるが、仲間を守るためなら平然と嘘や策略を使う異常な合理主義者だった。シリアスな世界観の中で繰り広げられる狂気じみた駆け引きと、独特すぎるブラックコメディが特徴。

ー人の心のない主人公×不死身少女たちの物語ー

第7位はThisコミュニケーションです。

これも第5位のカテナチオと同じく知名度のわりにめちゃくちゃ面白い作品です。

人類が滅亡しかけている中、雪山を舞台に主人公のデルウハが不死身の少女たちと共に怪物を倒していく物語です。不死身の少女たちは死んでも再生するのですが、面白いのは「死ぬ1時間前の記憶がなくなる」という設定です。このことを活かして主人公が自分の都合の良いように少女たちを殺しまくります。元々、この主人公デルウハは「3食しっかりと飯を食うこと」に幸せを感じており、その目的のためならなんでもするというクズっぷりを披露してくれます。

この作品の醍醐味は、その頭が良くクズであるデルウハが悪戦苦闘する姿を見ることです笑。これでもかというくらいデルウハにとって都合の悪い方向に展開が進んだり、危機に見舞われます。持ち前の頭の良さで何とか解決していくのですが、デルウハの不運っぷりやリアクションが面白すぎて読んでて爆笑しました。

「よくこんな展開思いついたな」と感心する場面も多々あり、近年の漫画作品の中でも創造性が凄いです。

こんな人におすすめ

・シリアスギャグが好きな人

・奇想天外なストーリー展開を求めている人

あらすじ

天才ゆえに孤立していた中学生・高嶺清麿の前に、記憶を失った魔物の子・ガッシュが現れる。ガッシュが持つ赤い本の呪文を読むと電撃を放つ力が発動し、清麿は彼が“千年に一度の魔界の王を決める戦い”に参加させられた100人の魔物の1人だと知る。
戦いに勝ち残った魔物だけが王になれる過酷なバトルの中で、ガッシュは「やさしい王様になる」という願いを抱き、清麿と共に仲間やライバルと出会い、別れ、成長していく。友情・涙・覚悟が詰まった“泣けるバトルファンタジー”

ー涙なしでは読めない感動名作ー

第8位は金色のガッシュ!!です。

これほど泣ける作品も中々ないでしょう・・・

本作は、人間と魔物がペアとなり、100人に1人の魔界の王を決めるために争うといった物語です。実際に戦うのは魔物ですが、魔法を発動させるのは人間側の役割です。面白いのが、魔法を発動させるには人間側の「心の力」という精神力が必要だという点です。人間側は精神力を削り、本に書かれた呪文を読むことで魔法を発動させます。精神力の高さや術を発動するタイミングも重要で、戦闘シーンも魔物との連携が描かれ、非常に面白いです。

そういった仕組みなので、戦いの中で人間と魔物の間に非常に深い絆が生まれてきます。その分、別れるときの喪失感や感動の幅がとても大きくなります。人間と魔物のパートナー一組一組にそれぞれ物語があって、毎回泣くくらいこの作品は話がよく作られています。

ちなみに2022年に続編の「金色のガッシュ!!2」が始まり、現在も連載中とのこと。

こちらも中々面白いです!

こんな人におすすめ

・とにかく泣きたい人

・バトル・アクション系が好きな人

あらすじ

幼い兄弟エドワードとアルフォンスは、亡き母を蘇らせようと錬金術最大の禁忌「人体錬成」を行うが失敗し、エドは手足を、アルは身体すべてを失う。エドは自らの腕を代価にアルの魂を鎧へ定着させ、兄弟は失った身体を取り戻すため“賢者の石”を求めて旅に出る。
旅の中で国家錬金術師として任務をこなしつつ、傷の男(スカー)やホムンクルスたちと対峙し、やがて国家を巻き込む巨大な陰謀と「お父様」の存在に辿り着く。兄弟は仲間と共に、国を犠牲にした錬成計画「約束の日」を阻止するため戦いに挑む。

ーいや、雨だよー

第9位は「鋼の錬金術師」です。

これぞ、完成された王道少年漫画の金字塔。

亡くした身体を取り戻すため旅をする兄弟の物語で、錬金術による迫力あるバトルだけではなく、命の重さや人間の弱さ、戦争の悲惨さまで丁寧に描かれています。錬金術には「等価交換」という何かを得るには必ず何かを失うルールがあり、それがこの作品全体に深く関わっています。非常に世界観と設定の完成度が高いです。

また、無駄のないストーリとキャラクターたちで、全員にドラマや信念があります。名言もたくさん出てきており、個人的にはキング・ブラッドレイが好きですね。

読むたびに話の完成度に驚かされます!!

こんな人におすすめ

・バトル漫画でも設定が深く、心理戦・頭脳戦が観たい人

・重い展開もあるが、先が読めず奥深い物語が好きな人

あらすじ

沖縄で賭け野球“ワンナウト”において無敗を誇る天才勝負師・渡久地東亜は、優勝経験のない天才打者・児島弘道と出会う。児島は渡久地の勝負勘に“優勝への鍵”を感じ、所属チーム「リカオンズ」への入団を要求する。 プロ入りした渡久地は、「1アウトで500万円の報酬を得る、代わりに1失点で5000万円を失う」という常識外れの完全出来高制“ワンナウツ契約”を結び、強欲なオーナーや不正だらけの球団、強豪チームを相手に心理戦で勝利を積み重ねていく。 野球の枠を超え、人間の欲・組織の闇・ルールの隙すら利用して勝ち続ける渡久地の戦略が、弱小球団を変えていく物語。

ー野球×心理戦のコメディ漫画ー

第10位は「ONE OUTS(ワンナウツ)」です。

野球漫画でこの題材を扱って面白いことあるのかと驚かされましたね。

本作品は、賭け野球をやっていた天才勝負師・渡久地東亜がプロ野球界に乗り込み、無茶苦茶するというものです。渡久地はピッチャーでチームのオーナーと「1アウトで500万円の報酬を得る、代わりに1失点で5000万円を失う」という契約を結びます。常識的に考えて絶対的に渡久地に不利な条件なのですが、それを持ち前の勝負力でカバーするのが面白いです。

絶対儲かりたいオーナーも色々と画策して渡久地に無理難題を押し付けますが、ルールの穴や番外戦術を頻繁に持ち出して押し通すといった感じです。詳細な内容は秘密ですが、反則合戦をする試合などもあり抱腹絶倒間違いなしのストーリーです。

作者は甲斐谷忍先生で、他にも有名な「LIAR GAME(ライアーゲーム)」など描かれてますが、僕はワンナウツが一番好きですね。

こんな人におすすめ

・知略・心理戦が好きな人

・シリアスギャグ・笑える作品が観たい人

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