ーーー全力で現実逃避したいあなたへ元気が出るアニメ教えますーーー
どうも、「社不のエンタメ紹介所」です。
仕事や人間関係、この現代社会はストレスの溜まる事案で溢れています。
そこで、精神をリフレッシュする癒し系のおすすめアニメ10選を紹介したいと思います。
紹介したアニメで少しでもあなたの気分から晴れることを願います。

アニメを観ている時くらいは、何も考えたくないものですね。。
元気が出るおすすめアニメ10選
第10位:異世界おじさん (全13話)
あらすじ
17歳のときに交通事故で昏睡状態となった叔父が、17年ぶりに目を覚ます。甥のたかふみが病院を訪れると、叔父は自分が異世界「グランバハマル」で過ごしていたと語り始める。最初は妄想だと思われたものの、叔父は実際に魔法を使い、その話が事実であることを証明する。そこでたかふみは叔父と同居し、異世界での壮絶な冒険譚を動画配信のネタにして生活していくことになる。
しかし、おじさんが語る異世界での生活は、一般的な異世界作品のような華やかなものではない。強力な力を持ちながらも容姿のせいで化け物扱いされ、周囲から誤解され続ける不遇な日々だった。さらに、おじさんは筋金入りのSEGAファンで恋愛にも極端に鈍感なため、好意を寄せるヒロインたちの気持ちにもまったく気付かない。異世界での思い出を振り返るたびに、笑いと切なさが入り混じったエピソードが展開されていく。
第10位は「異世界おじさん」です。
異世界作品の中ではかなり異色の内容となっています。「異世界で活躍する主人公」ではなく、「異世界から帰ってきたおじさん」を主人公に据えて、おじさんが異世界で体験した冒険を現代日本で甥のたかふみと一緒に振り返るという構成になっています。
おじさんの異世界での立ち回りが滅茶苦茶面白く、笑える作品です。おじさんの圧倒的な勘違いぶりで明らかな恋愛フラグが次々と折られていくところとか爆笑ものです。
「笑える異世界作品」として紹介したくて、この順位にしました。
第9位:この美術部には問題がある! (全12話)
あらすじ
個性豊かな美術部員たちが繰り広げる青春ラブコメディである。
舞台はごく普通の中学校「月杜中学校」の美術部。しかし、その部員たちは少しどころかかなり問題だらけ。絵の才能は抜群なのに、理想の「二次元嫁」を描くことにしか興味がない男子部員・内巻すばると、そんな彼に密かに想いを寄せる真面目な女子部員・宇佐美みずきを中心に、昼寝ばかりしている部長や自由奔放な部員たちが集まり、毎日のように騒動を巻き起こしていく。
宇佐美は内巻との距離を縮めようと奮闘するが、肝心の内巻は二次元にしか興味がなく、彼女の好意にまったく気付かない。そのため、美術部の日常は勘違いやすれ違いの連続。恋愛模様を描きながらも、どこかゆるくて笑えるドタバタ劇が展開される。
第9位は「この美術部には問題がある!」です。
この作品を選んだ理由は「ゆるい日常コメディと甘酸っぱいラブコメのバランスの良さ」にあります。
本作はキャラクター同士の掛け合いが非常に面白い。真面目だけれど空回りしがちな宇佐美、二次元オタクの内巻、いつも寝ている部長など、個性的な部員たちが織りなす会話のテンポが良く、何気ない日常の出来事でも笑いに変えてしまう。ラブコメでありながら重すぎない点も魅力です。
主人公の宇佐美みずきが可愛すぎて癒されること間違いなしです!な
第8位:嘆きの亡霊は引退したい 〜最弱ハンターによる最強パーティ育成術〜 (全24話)
あらすじ
勘違いによって最強扱いされてしまう主人公を描いたファンタジーコメディである。
かつて幼なじみ6人は「世界最強のトレジャーハンターになる」という夢を誓い合った。しかし、その中でただ一人だけ才能に恵まれなかった少年がいた。それが主人公のクライ・アンドリヒである。自分にはハンターの才能がないと悟ったクライだったが、圧倒的な実力を持つ幼なじみたちから「お前はリーダーをやれ」と担ぎ上げられてしまう。
やがて彼らのパーティ「嘆きの亡霊(ストレンジ・グリーフ)」は帝都でも名の知れた最強集団へと成長。しかし、その頂点に立つクライ本人は「もう引退したい」と本気で考えている。ところが、彼の何気ない発言や行動は周囲から深読みされ、天才的な作戦や計略だと勘違いされてしまう。その結果、本人の意思とは裏腹に次々と大事件へ巻き込まれていく。
第8位は「嘆きの亡霊は引退したい 〜最弱ハンターによる最強パーティ育成術〜」です。
本作は、「実は最弱なのに周囲から最強の天才だと思われている主人公」という勘違いコメディ作品です。
主人公のクライは、自分では「才能がない」「早く引退したい」と考えているごく普通の青年です。しかし、彼の仲間たちは規格外の実力者ばかりで、周囲はクライのことを”その最強パーティを率いる伝説的リーダー”として信じ込んでいます。そのため、クライの何気ない発言や消極的な行動までが「先を見通した判断」「あえて試練を与えているんだ」と勝手に解釈され、話がどんどん大きくなっていきます。この壮大な勘違いの連鎖が本作最大の笑いどころです。
頭からっぽ・肩の力を抜いて観れる作品で、ストーリーもとても面白いです!!
第7位:からかい上手の高木さん(全37話+映画)
あらすじ
中学生の男女が繰り広げる甘酸っぱい青春ラブコメディである。
とある中学校で隣の席になった男子・西片は、クラスメイトの高木さんから毎日のようにからかわれている。何とかして高木さんをからかい返し、恥ずかしがらせようと作戦を立てる西片だが、そのたびに高木さんに見透かされてしまい、逆にからかわれてしまう。西片は負けじと挑み続けるものの、一度も高木さんに勝つことができない。
しかし、高木さんのからかいは意地悪ではなく、どこか西片への好意が感じられるものばかり。西片もそのことに気付かないまま、高木さんとの何気ない日常を過ごしていく。学校生活や帰り道、夏祭りなど、中学生らしい日々の中で二人の距離は少しずつ縮まっていく。
第7位は「からかい上手の高木さん」です。
「私もこんな青春送りたかった~~~」と思わずにはいられない純度100%のラブコメです。
ただ、ヒロインの高木さんが主人公の西方をからかうというだけの話です。ただ、それがいい。高木さんはいつも西片をからかっているが、その言動の端々からは彼への好意が感じられて、観ているこちらはニヤニヤしてしまいます。一方の西片も、からかわれてばかりで悔しがりながらも、高木さんのことが気になって仕方がないという絶妙な関係性が本作の見どころです。いつも余裕のある高木さんがごくまれに西方の言葉に照れるシーンなど悶絶ものです。
「童心に返りたい」人に刺さる優しい青春物語です。
第6位:ゲーマーズ! (全12話)
あらすじ
、ゲーム好きの高校生たちが繰り広げる、すれ違いだらけの青春ラブコメディである。
ゲームをこよなく愛するものの、ごく平凡な高校生・雨野景太。ある日、学校一の美少女であり、ゲーム部の部長でもある天道花憐からゲーム部への入部を誘われる。誰もが羨むような展開に思えたが、景太は「ゲームは趣味として楽しみたい」という理由から入部を断ってしまう。
その出来事をきっかけに、ゲーム好きのクラスメイトたちとの交流が始まる。しかし、彼らの関係は恋愛感情や思い込み、勘違いが複雑に絡み合い、ちょっとした出来事が次々と大きな誤解へ発展。本人たちは真剣なのに、周囲から見るとまったく噛み合っていないという爆笑のすれ違い劇が展開されていく。
第6位は「ゲーマーズ!」です。
1話冒頭の掴みが好きで、そこからもずっと面白い作品です。
本作の魅力は、ゲームそのものよりも「勘違い」と「すれ違い」を極限まで突き詰めたコメディにあります。登場人物たちが互いの言動を勝手に誤解し、その誤解をもとに行動してしまうのだ。しかも、その勘違いが一人だけではなく複数人の間で連鎖していくため、話が進むほど状況がどんどん複雑になっていきます。視聴者だけが真相を知っているため、「そうじゃない!」と思わずツッコミを入れたくなる展開の連続です。誰も悪意を持っていないのに、全員が勘違いによって事態をややこしくしていく様子は爆笑ものです。
テンポの良い会話劇や勘違いコメディが好きな人には強くおすすめできる一作です!!
第5位:ゾンビランドサガ (全24話+映画)
あらすじ
ゾンビとして蘇った少女たちがアイドルとなり、佐賀県を救うために奮闘する異色のご当地アイドルアニメである。
ある日、ごく普通の女子高生だった源さくらは突然の事故で命を落としてしまう。しかし10年後、彼女は見知らぬ洋館で目を覚ます。そこには自分と同じように蘇った少女たちがおり、謎のプロデューサー・巽幸太郎から「お前たちはゾンビだ。そしてアイドルとして佐賀を救う」と告げられる。
集められた少女たちは、昭和のアイドルや伝説の特攻隊長、天才子役など、それぞれ異なる時代や経歴を持つ「伝説の少女たち」。彼女たちはアイドルグループ「フランシュシュ」を結成し、自分たちがゾンビであることを隠しながら、佐賀を盛り上げるためにライブやイベントへ挑戦していく。
第5位は「ゾンビランドサガ」です。
ゾンビがアイドルをやるという荒唐無稽な設定で、滅茶苦茶面白いです。
タイトルからホラー作品を想像するかもですが、実際にはハイテンションなギャグアニメとしてスタートします笑。ゾンビとして蘇った少女たちがアイドルとして活躍していく物語です。メンバー全員が魅力的で、昭和アイドルや暴走族の伝説、天才子役など、それぞれ異なる時代を生きた少女たちが集まっているため、価値観や個性がぶつかり合ります。その掛け合いはコミカルでありながら、仲間として絆を深めていきます。また、シンプルにアイドルアニメとして完成度が高いです。ライブシーンの迫力や楽曲のクオリティが良く、何回も観なおしています。
「ギャグで大笑いしながら、気づけば感動している」作品で元気が出ると思います!!
第4位:葬送のフリーレン (全38話)
あらすじ
「魔王を倒した後」の世界を描く異色のファンタジー作品である。
千年以上を生きるエルフの魔法使いフリーレンは、勇者ヒンメル、僧侶ハイター、戦士アイゼンとともに10年にわたる旅の末、魔王を討伐した。しかし長寿のフリーレンにとって10年はほんの短い時間であり、仲間たちとの別れにも当初は大きな実感を持てなかった。
それから数十年後、ヒンメルが死を迎えた瞬間、フリーレンは初めて後悔する。「なぜ、もっと彼のことを知ろうとしなかったのか」と。そして「人を知るため」の旅に出ることを決意し、仲間だった僧侶ハイターの遺言で預かった少女フェルンや戦士のシュタルクとともに新たな旅を始める。
第4位は「葬送のフリーレン」です。
「魔王を倒した後」という画期的な視点から描かれる神作品です。
本作は、過去と現在を行き来する演出や何気ない日常の描写で観る人の心を浄化してくれます。旅を通じてエルフのフリーレンが人を知っていくところも見どころで、過去の勇者たちとの旅の思い出が現在のフリーレンの視点や考え方に影響を与えているところが随所に感じられます。もちろん、ファンタジー作品としての完成度も高く、魔法や魔族との戦いは迫力があり、圧倒的な作画クオリティが堪能できます。個人的にフリーレンの世界観というか、景色などがとても美しく表現されており、最高のアニメ化だと思います。(原作が漫画の作品です。)
アニメ観ている時は、一瞬で時間が溶けていきます。
第3位:干物妹!うまるちゃん (全24話+OVA2話)
あらすじ
外では完璧な美少女、家ではぐうたらなオタクという二つの顔を持つ女子高生の日常を描いたコメディ作品である。
主人公の土間うまるは、容姿端麗、成績優秀、スポーツ万能で、学校では誰もが憧れる完璧な女子高生。しかし家に帰った途端、ジャージ姿でゴロゴロしながら漫画やアニメ、ゲーム、お菓子を満喫する「干物妹(ひもうと)」へと変貌する。そのだらしない姿を知っているのは、一緒に暮らす兄のタイヘイだけである。
うまるは兄にわがままを言いながら、ゲームに熱中したり、友人たちと遊んだりと自由気ままな毎日を送る。一方で、兄のタイヘイはそんな妹に振り回されながらも面倒を見続ける。さらに、クラスメイトの海老名菜々、本場切絵、橘・シルフィンフォードといった個性的な友人たちとの交流を通じて、賑やかで温かな日常が描かれていく。
第3位は「干物妹!うまるちゃん」です。
誰もが少なからず持っている「家ではダラダラしたい」という願望を、全力で肯定してくれる作品です!!
主人公のうまるは、学校では才色兼備の完璧美少女だが、自宅ではジャージ姿でポテトチップスを食べながらゲームやアニメに没頭する。このギャップこそ本作最大の魅力であり、「じゃあ俺も外では頑張っているから家では気を抜きたい」と思わせてくれます。また、兄・タイヘイの兄妹関係も見どころです。タイヘイはうまるのわがままに振り回されながらも、なんだかんだで妹を大切にしている。その姿にほっこりすると思います。
難しいことを考えずに笑えて、疲れた心を癒やしてくれる作品です!!
第2位:ぼっち・ざ・ろっく (全12話 ※2期放送決定)
あらすじ
極度の人見知りの少女がバンド活動を通して成長していく青春音楽アニメである。
主人公の後藤ひとりは、友達を作りたいと思いながらも人と話すのが苦手な「ぼっち」な少女。中学時代から一人でギターの練習を続け、動画投稿サイトでは「ギターヒーロー」として人気を集めるほどの実力を持っていた。しかし、現実では相変わらず友達ができず、孤独な日々を送っていた。
そんなある日、ドラム担当の伊地知虹夏に声をかけられたことをきっかけに、バンド「結束バンド」へ加入することになる。ひとりは虹夏や山田リョウ、喜多郁代といった仲間たちと出会い、ライブハウスでの活動や演奏を通して少しずつ成長していく。
第2位は「ぼっち・ざ・ろっく」です。
日常系のアニメで私が最も好きな作品です。
「ぼっちちゃん」こと主人公・後藤ひとりが面白い女すぎる!笑。人と話すのが苦手、極度の人見知りの彼女がネガティブな妄想や極端なリアクションを披露し、その姿がアニメならではの独創的な演出によって表現されて余計笑えるものとなっています。その上で、ライブシーンなど決めるところは決めるカッコよさがあり、本当に観てて痺れるキャラです。ほかにも虹夏、リョウ、喜多はそれぞれ個性的なキャラが登場し、シリアスになりすぎずテンポよく笑わせてくれます。
常に笑える物語と感動と興奮をもたらすライブシーン、最高の作品です!!
第1位:宇宙よりも遠い場所 (全13話)
あらすじ
女子高生たちが南極を目指す青春冒険物語である。
主人公の玉木マリ(キマリ)は、「何か新しいことをしたい」と思いながらも、なかなか一歩を踏み出せずにいる高校2年生。そんなある日、彼女は南極へ行くことを目標にしている同級生の小淵沢報瀬と出会う。報瀬は、南極観測隊として赴いたまま行方不明となった母親を探すため、周囲から無謀だと笑われても本気で南極を目指していた。
報瀬の強い意志に心を動かされたキマリは、やがて三宅日向や白石結月という仲間たちと出会い、4人で南極を目指すことになる。しかし、資金や準備、人間関係など、彼女たちの前にはさまざまな壁が立ちはだかる。それでも互いに支え合いながら、一歩ずつ夢へ向かって進んでいく。
第1位は「宇宙よりも遠い場所」です。
青春、友情、挑戦、そして最後には最大級の感動をもたらしてくれる超大作です。
本作の魅力は主人公たちが「南極へ行く」という大きな夢に向かって本気で行動する姿です。多くの人は「いつか何かをしたい」と思いながらも、なかなか最初の一歩を踏み出せない。本作はそんな迷いや不安を抱えた少女たちが勇気を出して前進する物語であり、観ているこちらまで背中を押されるような気持ちになります。また、4人の主人公たちの友情も大きな見どころである。キマリ、報瀬、日向、結月はそれぞれ異なる悩みやコンプレックスを抱えているが、一緒に旅をする中で互いを理解し、支え合っていく関係性が「青春っていいな」と思わせてくれます。そして、終盤のエピソードでは、アニメ史に残る名シーンが…!?
感情が大きく揺さぶられる、「今しかできないことに挑戦する尊さ」を描いた作品です!!
まとめ
今回は「元気が出るおすすめアニメ10選」について紹介しました。
最初は日常系だけでランキングを埋めようかなと思いましたが、「頭空っぽで観れる系」「笑える系」「感動できる系」「モチベーションが上がる系」など明るめの作品を中心に選びました!!
日常生活で少しでも疲れたと思った方は今回紹介した作品で少しでも元気になっていただければと思います!!
コメント